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北海道東本願寺会館

真宗大谷派札幌別院に隣接する「北海道東本願寺会館」は、1997(平成9)年の2月28日に竣工しました。

建物の概要は、鉄筋コンクリート造3階建(建物面積944.93㎡・延床面積2262.26㎡)で、 1階が北海道教務所事務所、2階が講堂・会議室、3階が教学研究所・岩田文庫となっています。

建築にあたっては、1994(平成6)年度の教区会・教区門徒会おいて、藻岩山山麓の「青少年研修センター」の建設と共に提案・議決され、その後、協議・検討が重ねられました。そして、多くの方々の懇志金を受けて、1996(平成8)年3月15日に起工式を行い、約1年の歳月をかけて完成しました。

住所:札幌市中央区南7条西7丁目

電車でお越しの方へ

市電「東本願寺前」停車場より徒歩1分、地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩10分

※駐車場は建物正面になります。


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北海御廟

北海御廟は、私達真宗大谷派(東本願寺)北海道教区の寺院、僧侶、門徒が慕っている第二十二世門首現如上人(大谷光瑩)の分骨が納められていた桃山式三重塔でありました。

東本願寺第二十一世厳如上人は、1869(明治2)年6月に北海道の新道切開、農業移民の奨励及び教化の普及を願い、 後継者である当時十九歳の現如上人にその役を託しました。翌年2月10日現如上人は、百八十余名の門信徒と共に本山を出発し、 7月7日函館に入港、その後厳しい環境の中で宗祖親鸞聖人の御教えの興隆を願いながらご苦労をつづけ、目的の札幌山鼻の地を目指しました。

現如上人は、生涯北海道を忘れられず、「私が亡き後は、遺骨を分けて憶い出の多い北海道の地に埋めて欲しい」と常におっしゃっていました。

この遺志を伝え聞いていた北海道教区は、1921(大正10)年11月に現在地が最も適地として約一一六、〇三三平方メートル(十一町七反余)を取得し、 上人が亡くなられた後、御廟仮堂を建て分骨を迎え、1925(大正14)年の夏以降、墓地として使用しておりました。

1934(昭和9)年に遺骨を安置する廟塔を建立し、同年10月4日、第二十四世闡如上人(大谷光暢)を迎え盛大に落慶法要を行い、 「北海御廟」と命名いたしました。一階には現如上人の肖像額、四階に上人の遺骨を安置し、これを中心に納骨棚を設け、多数の遺骨が納められておりましたが、 老朽化により2012(平成24年)年10月に解体されました。

御廟の本堂は、1923(大正12)年8月に創設し、現在の建物は、1991(平成3)年に再建したものです。

北海御廟は、行事として特に、毎年お盆に万灯会が行われ、市民に夏の風物詩として親しまれております。


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研修センター

1973(昭和48)年宗祖親鸞聖人御誕生八百年法要が行われた年、この地に青少年研修センターを完成させましたが、1996(平成8)年6月より全面改修し、 1997(平成9)年7月、現在の建物を完成させ、各種の研修が数多く行われております。

住所(北海御廟・研修センター)
札幌市中央区伏見五丁目二番
電車でお越しの方へ

●市電 「三越前」または「すすきの」から乗車、約25分「ロープウェー入口」降車、徒歩5分

●バス・地下鉄 東西線「円山公園前」から市営バス「西12ロープウェー線」に乗車、約15分「ロープウェー終点」にて降車、徒歩5分

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