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ハンセン病問題班

社会問題研究部会

死刑制度問題班

原発問題班


ハンセン病問題に学ぶ「歎異の精神」

<ハンセン病問題班 班長 鷲山 晶之>

 第7期は、ハンセン病問題に学ぶ「歎異の精神」をテーマに活動します。  前期はテキストの輪読を通してハンセン病の知識や、関連する大谷派の歩み を学びました。また、酒井智氏(ハンセン病問題に関する懇談会委員)の願い から、輪読後の座談で挙がった課題は必ず『聖典』に尋ねていました。その姿 勢を踏襲し聖教の学びを大事にいたします。
 現地学習は療養所への訪問を柱に、高齢化が進む回復者の方々と交流をさら に深め、生の声を聞いていきたいと思います。
 これまで、ハンセン病問題班の活動への声は直接お聞きできませんでした。 今回、班のメールアドレス【 nanakihansen@yahoo.co.jp 】を開きました。皆 様からのご意見を頂戴できれば幸いです。
 さて、いま大谷派教団は部落解放同盟広島県連合会から、経文「是栴陀羅」 の削除や置換えなどを追究されている只中にあります。この原因は、私どもの 「無自覚な差別」や、「前世の因縁論」すなわち不共業を謳って現世の苦境に 諦めを促してきてしまった歴史にあると言われます。
 これらは、戦時下にハンセン病患者に対して、隔離政策を国民国家の社会的 な使命と訴え、しかもそれを仏のみ名のもとに強く推進してしまった「大谷派 光明会」の慰問布教などとも共通する事柄です。
 よって私どもひとり一人も、この問題を自覚的に受け止め学んでいけるよう 、班内でも丁寧に話し合いをしたいと思います。




2018年度開催事業


第1回実行委員会

日  時 12月1日(金)15時00分〜18時00分
会  場 教務所
内  容

・橋本駐在より 教化本部組織のオリエンテーション

・金浦部会長より活動方針

・自己紹介

・広報より説明

・酒井ハンセン懇談会委員よりお話

・役割分担

・事業計画

・その他

所  感

  初年度ということで、これからの活動について話合われた。
  共通の意識として 「差別の現実を見極めながら宗祖の教えに立ち返る」、 「自己と教団を問い続けること(時には国も)」、 「1人1人と出遇っていくこと」、 「最後の1人までで終わりではなく、自分の大切な課題として語り継いでいく」という4つのことが挙げられた。
  3年という短い間だが関わりや聞くことを大切にしながら学びを深めていきたい。

実行委員 経本哲哉


第2回実行委員会

日  時 1月25日(木)15時00分〜18時00分
会  場 教務所
内  容

・金浦部会長より教化本部会報告

・酒井ハンセン懇談会委員より第一連絡会の報告

・橋本駐在教導より現地学習の日程説明

・宮本広報委員より連絡

・事業計画案(第3回・第4回実行委員会、3部門合同研修会)

・その他

・この問題に関する刊行物の輪読、座談

所  感

  主に現地学習について話合われ、山陽と四国の3か所のハンセン病療養施設にお伺いし学習させていただくことになった。
  部会長からのお話にもあったが、社会問題と信心というものが問われてくる中で数少ない一回一回の会議を有意義なものにしていきたい。
  また、療養施設を訪問する上で回復者の方との出会いを大切にしていきたいと思う。

実行委員 経本哲哉


第3回実行委員会

日  時 未定
会  場 教務所
内  容

・講師を招いての講義を受講

・今後の活動について


第4回実行委員会

日  時 未定
会  場 未定
内  容

・年度総括

・現地学習について


現地学習

日  時 未定
会  場 未定
内  容

治療所を訪問し、現地講師の講義を受講、回復者の方との交流会、居宅訪問を予定




第6期総括

ハンセン病問題班総括(クリックして下さい)

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