第2回 推進員後期教習奉仕団終了報告
参加者全員が宗祖の御真影の前で「おかみそり」を受け、「法名」をいただき、「宣誓式」を行い、後期教習を終えて全員無事に帰ってまいりました。後日、参加された女性からの手紙を掲載させていただき、報告といたします。
前略 ごめんなさいませ
このたびの上山には、大変お世話になりありがとうございました。皆さまのお陰で無事に我が家に帰れました。
上山の折には、スタッフの方々には色々ご迷惑をおかけし申し訳ありません。法蔵館の前で私が読みたいと申しましたのは和田稠先生のご法話を書いた本でした。夫が上山しました時の教導の先生が日野先生だったそうで、その後推進員の研修会が地元であり、日野先生が講師でおいでになられました。お帰りになられてからお手紙と一緒に寺報の特別号「浄眼」(蓮如上人五百回御遠忌・前住職一周忌に発行)をお送りくださいました。そのご本に、和田稠先生のご法話が載せられていました。お陰様で念願適って読むことができました。多分いただいた時も読んでいたと思うのですが、すぐ忘れてしまうので、今度は何回も読み返そうと思っています。
いろいろご配慮いただいてありがとうございました。研修会におみえになられた戸次先生の「正信偈こころ、限りなきいのちの詩」「阿弥陀経が聞こえてくる」の二冊も未だ全部読んでないので、なかなか忙しいです。
本当にお世話になりました。名畑先生・古海先生にもお逢いしましたらよろしくお伝えください。
暑かったり寒かったりですが、お体充分にお気をつけくださいませ。
六月二一日 ○○ ○○子
草々
各々、聞法精進されておられる方々に出会うご縁をいただき、また、日野先生の聞法求道の姿勢に触発されて帰路についたことでした。そして、日野先生からお土産にいただいたコピーの冊子「織江氏の問いに答えて」(安田理事)を読み終えて、ナンマンダブツ・・・と。皆さまのそれこそおかげさまに感謝申しあげます。
第2回 推進員後期教習奉仕団終了報告