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北海道ボランティアネットワーク

北海道教区有志災害ネットワーク「じゃがネット」発足

映画上映の告知



『小さき声のカノン』 監督:鎌仲ひとみ




東京電力福島原発事故から4年。


事故による影響は安全である・危険であるといった議論から

こぼれ落ちる声が存在している。


それは不安な気持ちを抱えたお母さんたちの声だ。

かつてチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシでは、

子どもたちに何が起きたのか。

お母さんたちはどうやって子どもを守ろうとしたのか?


福島とチェルノブイリとの時間差は25年、今なおその影響が続いていることは、実は知られていない。

日本のお母さんたちと同様、不安を抱いたお母さんたちが大きな声に流されることなく、


直感にしたがって子どもたちを守る道を探し続けている。

事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。

希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。

迷いながらも日本のお母さんたちが自分たちの意志で動き始めた。

そんなお母さんたちの小さな声が、国境を越えて響き始める。


詳しい内容はこちら



日 時  2015年6月6日(土)〜6月19日(金)

開 場  未定 決まり次第お知らせします

会 場  シアターキノ (札幌市中央区狸小路6丁目南3条グランドビル2F)

            TEL/011-231-9355     FAX/011-231-9356

入場料  詳しい料金はこちら






これまでのお知らせ

『遺言 原発さえなければ』 監督 豊田直巳  野田雅也


原発事故に見舞われた福島県の様子を、東日本大震災直後から800日間にわたり記録した、3時間45分におよぶ長編ドキュメンタリー。

震災翌日の2011 年3月12日、福島第一原子力発電所の取材現場にかけつけたフォトジャーナリストの豊田直巳と野田雅也が、

13年4月まで、その土地の人々と過ごした日々 を記録し続けた。


絶望の淵からの試行錯誤、もがきの中で気づいた家族、奪われた故郷への思い、そして見えてきた本当に守るべきものの存在・・・・

3年にわたり記録された映像が、3.11後の今を生きる私達に問いかけるものとは・・・・・


日 時  2015年3月8日(日)

開 場  11:30 開演 12:00〜16:10(途中休憩15分)

※ロビーにてパネル写真展を開催します。

※上映後 豊田直巳監督のトークがあります。

会 場  北海道自治労会館5F大ホール (札幌市北区北6条西7丁目)

入場料  1,000円

主 催  さよなら原発1000万人アクション北海道実行委員会

後 援  札幌市

問い合わせ 北海道平和運動フォーラム 011-231-4157 Fax011-261-2759



◆第2回ボランティア研修会が開催されました。

3月28日、酒井義一氏(東京教区存明寺住職)を講師にじゃがネット主催の第2回ボランティア研修会が開催されました。

ボランティア研修会@ ボランティア研修会A ボランティア研修会B ボランティア研修会C

開催報告(クリックして下さい)



◆本山組織部主催ボランティア研修会を修了して

5月号の北海真宗に詳しく内容を書かせていただきますが、ボランティア研修会の内容をお伝えします。 3月12日〜14日の2泊3日東北別院を会場として、本山組織部主催のボランティア研修会に、北海道教区からじゃがネット専務局の長田が参加させていただきました。 日程は一日目が大谷大学教授木越康先生による真宗とボランティアをテーマに基調講演、引き続き保養事業と移住ということをテーマに被災地の方を交え保養事業・移住事業を行っている教区の代表の方々のパネルディスカッション、そして班別フィールドワーク。 二日目が相馬市の相馬市仮設住宅(第七仮設)にいき、実際に炊き出し・足湯・念珠づくりに分かれボランティアを行いました。三日目は今回の地震で被災された御寺院の住職、茨城県の御寺院の住職、そして阪神大震災で被災された御寺院の住職の方々から実際に被災されて寺院としての、防災と減災を学びました。 いまなお被災されている方々から、私達は今何をすべきか、これから何をしなくてはいけないのか、いろいろなことを考えさせられ、また学ぼさせていただきました。


報告文(クリックして下さい)


◆会員募集中!

夏の保養事業や、9月のシルバーウィークに行われる東北子ども集いなど、様々な形で、じゃがネットの活動に協賛してくださる方を募集しております。被災地にいくだけが支援ではなく、保養で受け入れをする、野菜や水を送る。 また、被災地の現状について知り、それを周りの人に伝えていくこともひとつの支援につながると思いますので、よろしくお願いします。


◆放射線線量計の貸し出し

このたび、放射線線量計を購入しました。数に限りがあるので事前の申請となり教務所での貸し出し・返却となります。多くの人に利用していただきたいと思います。


◆保養事業受け入れ寺院のお願い

夏休みをつかい、被災地の家族を受け入れていただけるご寺院を募集しております。日程は各期によって異なりますがだいたい4〜7日程度です。  今年は来られる家族にレンタカーを用意するなどし、家族が自由に行動する形のため受け入れ先の負担は少なくなっております。詳しい内容が決まり次第また改めてご案内させていただきます。



会員登録と活動支援金のお願い

2011年3月11日の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の直前に起こった「東日本大震災」は、 「3.11」・「フクシマ」の名前でもって、私たちの記憶に永遠に残る出来事になりました。 「3.11」の天災と「フクシマ」の人災。その両方が折り重なって、悲しみと怒りのようなものが、 疼きのごとくに、私たちのいのちに刻まれました。 癒えていく3.11と終わらないフクシマ。受け止めざるをえない3.11と受け止めてはいけないフクシマと、 現実は私たちに二つの態度を要請しています。 その中で「私たちにできること」を考えたり行動した2年間だったように思います。 しかし私たちの日常性は、いつも事件性に驚きつつもまた日常に埋没しようとしています。

過ぎ去った過去のようにとらえ、あれほど自粛したテレビが変わらない日常を演出し、 毎日のように「直ちに健康に影響はない、安全です」という本当のような嘘と、 嘘のような本当をばらまいた政治と報道に、私たちは振り回されて続けています。 そのような中で、私たちの震災の記憶の風化は、急速に進んでいるのではないでしょうか。


「忘れ去られることが本当に恐ろしい」とは、今も被災の真只中におられる多くの方の、 私たちに向けられた声であります。声は、時として私たちの日常を破って、もう一度あの疼きに立ち戻らせてくれます。


私たち北海道教区の有志は、広く会員を募集し、情報の発信と関わりの継続を願い、 災害支援ネットワーク「じゃがネット」を設立いたします。


「じゃがネット」という名称は、北海道を代表する農作物「じゃがいも」をイメージして名付けました。

坂の上からじゃがいもを落としてみる。じゃがいもはころがりはじめる。 しかしまっすぐころがらない。右にまがってみたり、左にまがってみたり。 うろうろしながら、それでもじゃがいもはいつもころがっている。止まることなく。

「じゃがネット」の動きもまた、うろうろしながら、それでも止まらない。 ながく続く活動になるようにとの願いで名付けました。多くの方々の支援と参画をお願いいたします。


「じゃがネット」代表 名畑 格(第13組名願寺)

会員登録と活動支援金のお願い



上記テキストクリックでPDFをご覧いただけます。ご覧いただくには、Adobe AcrobatReader(C)が必要です。お使いのパソコンに導入されていない方は、左のアイコンをクリックして、Adobe Systemのホームページからダウンロードしてください。


「北海道教区有志災害ボランティアネットワーク(仮)」発足へ向けての準備会議が2012年8月29日に開催され、役員が選出されました。


代 表 名畑格 (13組名願寺)
副代表 赤松雅 (16組願船寺)
主 事 寺澤三郎(13組教證寺)
松崎勤 ( 7組寳榮寺)
副主事 黒萩廣 ( 1組東光寺・道南地区)
石川誠丈( 4組信證寺・道央地区)
大山智 (14組淨覺寺・道北地区)
楠宣生 (17組幸福寺・道東地区)
会 計 松崎勤
広 報 須磨興人( 4組東興寺)
岸田理 ( 9組淨誓寺)
長田静佳(19組法晃寺)

現在、本格的なボランティアネットワークの動き出しに向けて、 教区内の皆様への会員登録並びに活動支援金の協力のお願いと、 ボランティア研修会を兼ねた発足会が企画されています。
また、機関紙の発行や会員登録いただいた方へのメーリングリストでの情報の発信も計画されています。

何卒趣旨にご理解を賜り、皆様のご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします

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