テレビ番組のご案内

3月の公開講座でお話しいただいた石原真衣さんのインタビューも含まれた、アイヌ遺骨問題を中心として制作された番組『聞こえない声~アイヌ遺骨問題 もう一つの150年~』が放送されます。
開拓150年の裏でもう一つ別の歴史が起こっていた北海道史の番組です。
深夜ですので是非録画してご覧下さい(^_^)

『聞こえない声~アイヌ遺骨問題 もう一つの150年~』
2018年4月23日(月)深夜1時20分~ HTB

聞こえない声~アイヌ遺骨問題 もう一つの150年~

※写真は東本願寺会館公開講座の様子

社会教化部門学習会が開催されました!

16日、2回目となる社会教化部門学習会が行われました。


今期より社会教化部門では取り組んでいる課題は違う中で根底に繋がる教学を疎かにならないよう全体学習会を行なっています。
今回は初めて部門全体の実行員が集まり幹事である金石晃陽氏による論註講義を拝聴しました。

ハンセン病問題班 現地視察

ハンセン病問題班の現地視察が4月10日から12日までの三日間行われました。

今回の現地視察では、

岡山県にある国立ハンセン病療養所である長島愛生園を訪れ、三園合同花見に参加させていただき交流を深めることが出来ました。また近くにある国立療養所邑久光明園の見学、岡山から香川県に移動して大島青松園を訪れ見学を行いました。

【青年研修部会】青年特伝 in浄覚寺

8日、青年研修部会による青年特伝が浜頓別町の浄覚寺において実施されました。
講師に圓淨和之氏(11組澄心寺)をお迎えしてお話しをいただき、その後座談形式で参加者から法話の感想やお寺に対する思いなどを語ってもらいました。
閉会式の後は場所を外に移しての懇親会。スタッフと参加者が雑ざりながら遅くまで語り合いました。

青年研修部会では寺院に青年層が集うための立ち上げにお手伝いをしています。
寺院の将来を心配する声が聞こえる今だからこそ青年層がお寺に足を運べる入り口を考えてみませんか?
青年特伝に関する申し込みや問い合わせは北海道教務所(寺林)までお願いします。

【日の出カフェ】オープニング集会!

7日、根室別院に於いて2年目となる『日の出カフェ』に関わってくれるスタッフが集まり、オープニング集会が行われました。
鍋を囲みながら昨年を振り返り、今年の方向や将来像について楽しく語り合いました。
今年のイベントは5月に『農業体験』『坊主BAR』の開催が決定!
一人でも多くの方がお寺に足を踏み入れてもらえるよう列座さんも頑張っています(*^_^*)

結婚支援事業『遇縁』ご案内

5月に北海道教区主催の結婚支援事業『遇縁』が下記の日程で初めて開催されます。

参加対象と方々はお気軽にご参加下さい。また、有縁の方々にも参加推奨下さいますようお願い致します。

詳細につきましては下記の案内、または御寺院に発送されております案内をご参照下さい。

第1回『遇縁』案内

第1回『遇縁』チラシ

新刊書紹介

新刊書紹介

仏さまのよびかけ(伝道ブックス80)

が発刊されました

2016年の真宗本廟報恩講期間中に開催された「親鸞聖人讃迎講演会」において、金沢教区の藤原千佳子氏(浄秀寺前坊守)が「難度海を度する大船」という講題でお話された内容に加筆修正を加えたものとなります。著者自らの宗教的原体験である『教行信証』「総序」や和讃などの親鸞聖人のお言葉や、お念仏の教えに生きる人びととの出会いをとおして、仏法を聞くとはどういうことなのかを問いかけておられる内容となっております。

『推進員教習担当者研修会』開催!

4月2日~3日まで『推進員教習担当者研修会』が青少年研修センターに於いて開催されました。
今研修会は研修部会による新規事業として、寺院・組・別院における推進員教習・推進員活動のより一層の充実をはかることを趣旨としており年1度開催される予定です。今回は全道より16ヵ組4別院41名の方が参加されました。
講師に黑萩 昌 氏(南第3組 法誓寺住職)をお迎えして「一人の誕生を願われて~同朋会運動の歴史と歩みに聞く~」の講題のもとお話しをされ、氏からは同朋会運動に携わられた方の言葉や、念仏者として在り方を問われる視座をいただきました。