カテゴリー別アーカイブ: 日刊 教務所

『無量の会』公開講演会のご案内

下記の日程で旭川別院を会場に原発問題をテーマとした公開講演会が開催されます。
是非、お誘い合わせの上ご参加下さい。

日時  12月7日(木)18:30~
場所   旭川別院大谷ホール
講題   原発問題と「浄土の真宗」
     〜 法蔵の浄土建立が問いかけること 〜
講師  長田浩昭氏(京都教区法伝寺住職)
聴講料 500円

問い合わせ 伊藤孝順(第16組昭法寺)℡0166-36-3197

講師からの呼びかけ文
「騙すなら最後まで騙して欲しかった…」と、敗戦を知った昭和20年8月15日、誰かが呟いたという。しかし「騙されていることに」もう少し早く気づくことがあったなら、いくらかの命を死なせずに済んだかもしれない。いや、一人目の命が奪われた時に気づくことがあれば、300万人もの若者の命を失うことなどなかったに違いない。
原発の問題は、そのような「いのちを奪う」戦争の問題と根底にはつながっている。「3.11」によって私たちは、「騙されていた」そんな自分に少しは気づいたはずである。しかし、願うべき国土は明らかになったのだろうか。

【講師プロフィール】
長田浩昭(おさだ ひろあき)
1960年 石川県生まれ
原子力行政を問い直す宗教者の会 事務局
現在 兵庫県篠山市 法伝寺住職

掲示板に…!

教務所前の掲示板にも『R-20の集い』ポスターが張られました。
詳細につきましては、既に全ヶ寺発送されている案内とフライヤーをご参照下さい。

『R-20の集い』
日 時  12月9日(土)~10日(日)
場 所  青少年研修センター(札幌市中央区伏見5丁目2番地)
対 象  20歳~29歳ならどなたでも
参加費  2000円

申し込みは北海道教務所(寺林)まで
TEL(011)511-5211

原発問題班①

11日、原発問題班の最初の実行委員会が行われました。
まず金浦部会長より原発班が作られた経緯について説明があり、続いて前期原発班が何を願いとして活動してきたかを前期班長の土山氏より伝えてもらいました。
その後、高橋班長より今期の活動内容について提案があり、泊原発で実地研修を行う方向で検討がされ、最初の実行委員会は終了しました。

『スクールぼうず7』のご案内

●お寺で一緒に「生きること」について考えよう!「スクールぼうず7」開催!!
若手僧侶の学習会が開催するお寺イベント「スクールぼうず」今年で7回目の開催になります。
3ヵ年を通してテーマを持ち、同じ先生にお話を聞いて考える。今年からのテーマは「僕たちの生きる」本当の幸せって何だろうか?それって本当だろうか?
誰もが当たり前にしてきた「結婚・就職・友情」についての悩み、疑問をぶっちゃける!?どんな人でもご参加ください!

『スクールぼうず7~僕たちの生きる~』

日時:  12月2日(土)17時より
会場:  永泉寺(石狩市花川南3条5丁目20番地 ℡0133‐74‐0326)
内容:  お寺で「生きること」を考える。懇親会あり
講師:  亀谷 哲師(余市町 即信寺)
テーマ: 「僕たちの生きる~結婚編~アナタハチカイマスカ」
参加対象: どなたでも大丈夫です
参加費: 500円

お申込み:事務局 巖城孝信 080‐6088‐1489
主催:  仏教青年会「倗々舎(ほうぼうしゃ)」

差別問題研究部会①

6日、差別問題研究部会の第1回実行委員会が行われました。
今期の差別部会が担っている課題などが部会長より説明があり、2年後に迎える『開教150年』の『開教』についての話し合いがもたれました。
また、今後の取り組み方について部会長より提案があり、次の実行委員会で方向性を模索していく予定です。2回目は12月を予定。