カテゴリー別アーカイブ: 日刊 教務所

根室『坊主Bar』

24日、根室『坊主Bar』が開催されました。
今回で3回目となる『坊主B ar』も徐々に参加者が増えきました。夜の開催なので年配の方から仕事終わりの方、家族など多くの方にお越しいただきました。
前回から根室市内のお店「CHILL’OUT」さんのご協力もあり更に会場の雰囲気もアップしました。
今年は9月にも『坊主Bar』の開催を予定しています。

若坊守研修会!

22日〜23日、青少年センターに於いて『第8回若坊守研修会』が25名の若坊守さん参加のもと開催されました。
講師に金石潤導氏(黒松内町 開正寺住職)をお迎えして、今回のテーマ『食』から「み光のもと」を講題にお話をいただきました。
また野菜ソムリエの栗田幸江氏にも御出講いただき季節の野菜を使ったノウハウを伝達してもらいました。
研修会中は子供と一緒に参加できるよう託児環境を設置。多くの方が利用され、小さな子供の姿に和まされる『若坊守研修会』ならではの一面も多く見られました(*^^*)

東本願寺会館 公開講座

22日、教務所に於いて5月の公開講座が開催されました。
講師に金石 励成氏(第4組正樂寺住職)をお迎えし 「念仏もうさるべし」を講題にお話をいただきました。
次回の講座は6月22日18時より新保宗之 氏(苫小牧市 不退寺住職)をお迎えいたします。是非、ご聴聞下さい。

【少年部会】はじめての子ども会

20日、少年研修部会による1ヵ寺の子ども会立ち上げサポート活動「はじめての子ども会」が音更町の專然寺で行われました。
若院が中心となり立案した企画を部会スタッフがお手伝い。
今回は参加してくれた17名の子ども達と念珠作りや様々なゲーム、そして美味しいご飯をいただきながらの1日開催でした。
今後の継続的な子ども会に期待です!

少年研修部会では、このような子ども会立ち上げのサポートをしています。
「どうしたらいいか分からない」「子ども達と出来るゲームを教えて欲しい」などお困りの御寺院がございましたら気軽に教務所(担当 寺林)までご相談下さい(*^_^*)

【5・11組】合同学習会

19日、5組と11組合同による学習会が北竜町の清雲寺にて行われました。
「大谷派の現代史と今後の課題」をテーマに札幌別院の三浦崇輪番をお招きしお話しをいただきました。
昭和23年の「真人社」結成。昭和31年の「宗門白書」(宮谷法含 宗務総長)昭和30年代後半から始まる「同朋会運動の流れ」から「お東騒動」まで、短い時間では収まらない貴重なお話しを拝聴致しました。

※親鸞Webでは北海道教区各組の情報も掲載しています。
情報をお持ちの方は親鸞Webトップ下のメールフォームからご提供下さい。

靖国問題研究部会④

17日、今年度最後の靖国研究部会実行委員会が行われました。
内容として2016年に開催された公開フォーラムの輪読、4月に行った現地学習の総括。そして次年度の方向性を協議しました。
また、6月5日に旭川で開催される「政教分離を考える北海道集会」に部会として出席することになりました。

寺院活性化を願って

16日、札幌別院に於いて本山企画調整局による「寺院活性化支援室の取り組み」について説明会が実施されました。
寺院活性化支援室とは企画調整局員が現地を訪れ、その現場にあった施策とは何かを現場の僧侶や御門徒と話し合いながら寺院の活性化に繋げていくことを目的としています。
今回の札幌別院でも、列座がそれぞれに現在寺院が抱えている寺離れの現状と原因を考え、寺院として何が出来るのか?また、僧侶として何が出来るのかを話し合い、「やれること」「やりたいこと」を発表し課題と思いを共有しました。

『第26回 いちいの会研修会』

15日~16日の日程で『第26回 いちいの会研修会』が開催されました。
今回は登別市にあるホテルまほろばを会場に全道より50名ほどの坊守さんが参加されました。
講師に平 祐紀氏(えりも町 能入寺 住職)をお迎えし「住職になって1年。今、思うこと」を 講題に、ご自身が住職となってからの様々な思いをお話しいただきました。

教化委員長会議開催

 

15日、教務所において教化委員長会議が開催されました。


各組・地区・別院の教化委員長にお集まりいただき、教化本部の活動や教区の取り組みについて報告がなされました。


また教化委員長からは教区に対する要望や質問があり、教化の場は違えど連携や意見交換が不可欠な関係性を改めて確認された会議となりました。

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新刊書紹介

ワンコインブック「回向」「真宗」「自力」が発行されました!

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ブックシリーズ。新たに3種類、「回向」「真宗」「自力」が加わりました。四衢亮氏
の書き下ろしで、ご門徒との会話やその言葉の歴史的背景など、様々な切り口でそれぞ
れのテーマについて語ります。
仏教になじみのない方はもちろんのこと、普段から聞法されている方にもおすすめです。小さい文庫サイズですが文字は大きく、短い分量でやさしく教えにふれることができます。

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