カテゴリー別アーカイブ: 北海道各組の情報

【5・11組】合同学習会

19日、5組と11組合同による学習会が北竜町の清雲寺にて行われました。
「大谷派の現代史と今後の課題」をテーマに札幌別院の三浦崇輪番をお招きしお話しをいただきました。
昭和23年の「真人社」結成。昭和31年の「宗門白書」(宮谷法含 宗務総長)昭和30年代後半から始まる「同朋会運動の流れ」から「お東騒動」まで、短い時間では収まらない貴重なお話しを拝聴致しました。

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【9組】育成員研修会

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去る17日、第9組育成員研修会が開催されました(会所:真宗寺【登別市】・参加者24名)。
講師に楠信生師(第17組幸福寺住職)をお迎えして、「現生不退」のテーマでご講話をいただきました。
「現生不退とは、真宗における救済が自覚という意味を持っている」と押さえられた上で、講話が展開されました。講話の最後で「この世を実体視するから、あの世も実体視する」との言葉にハッとさせられました。

【第9組】『原発問題学習会』

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4月19日、講師に土山正徳師(教化本部原発問題班々長:第9組勝光寺)をお迎えして、『第9組原発問題学習会』が開催されました。(会処:光明寺(登別市)参加人数:51名)
土山師には、「原発問題班での学びを通して」との講題で、原発問題班の活動内容および活動を通して問われた事を、2席にわたってお話をして頂きました。
休憩時間には現地学習で訪れた祝島(山口県)の特産である枇杷の葉で作られたお茶を振る舞って頂き、参加者全員で美味しく頂きました。
原発の問題を自らの問題として考え、「私」が問題である事を自覚し、その問題性を考え続ける事が大事であると感じました。

報告者:石畠博文(願照寺)

【9組】門徒会・推進員研修会

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3月27日、室蘭市・證誠寺において「第九組 門徒会・推進員研修会」が開催されました。参加者は総勢135名。

組内の光專寺住職・古卿誠幸師を講師に迎え、平成31年度に厳修される第九組の宗祖親鸞聖人750回御遠忌の基本理念“親鸞聖人に現代(いま)を問う”ということについてお話をいただきました。古卿師はまず、お内仏に亡くなった人が好きだったお酒やタバコをお供えするというような例を挙げ、浄土や亡き方を実体化していく現代のあり方に大きな問題があると押さえられました。その上で、利益社会に迎合し、個人の損得に擦り寄っていく現代の宗教(のかたちをとったもの)にも警鐘を鳴らし、個人の損得を超えた人間として生まれた意味・本当に生きるとは何かを問うのが宗教であり浄土真宗であるとお示しくださいました。

閉会式では第九組推協会長から、5月末に出発する推進員後期教習に対して組から追加の補助金が出されたことへの謝意が示され、温かい空気に包まれて締めくくられました。

報告者:足利智文(法養寺)

【9組】『総代組門徒会員研修会 兼 推進員前期教習』

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21日から22日まで1泊2日の日程で9組『総代組門徒会員研修会 兼 推進員前期教習』が 登別グランドホテルで開催されました。

・研修テーマを
親鸞聖人に現代(いま)を問う(第9組 宗祖親鸞聖人750回御遠忌厳修基本理念より)とし
講師は亀谷 亨 氏
講題は「浄土の真宗」
184名の方が参加され、熱気に溢れています。

【9組】社会問題学習会

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1月24日、陽願寺(苫小牧市)を会処に第9組社会問題学習会が開催されました。(参加者34名)
講師に津田良聖師(19組教宣寺住職)・出雲路英淳師(第9組陽願寺住職)を迎えして「仏法と戦争いついて考える」~ナチス・ヤスクニ・ハダマール~の講題のもと、教化本部靖国部会での学び、ハダマール精神病院で行われた優生思想に基づく障害者安楽死作戦についてお話いただきました。

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【4組】『親鸞人生フォーラム』が開催

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去る11月19日、20日の日程で4組教化委員会 同朋部門の主催による『親鸞人生フォーラム』が函館にて開催されました。開催は全3回のうち今回は2回目。函館に向かう途中で中山峠 現如上人銅像前にて「本願寺道路」の学習をし、函館別院では講師の仁禮秀嗣氏(木古内町 圓照寺住職)の講義を受け、その後別院周辺の元町歴史散策、函館観光など2日間じっくりと参加者40名で交流を深めました。

報告者:4組教化委員会 同朋部門 佐々木強

【9組】門徒会総会・推進員協議会総会 開催

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11月24日、例年の如く第九組全体での門徒会総会と推進員協議会(以下推協)総会が室蘭市・證誠寺を会場に開催され、あわせて150名の参加がありました。

始めに開かれた門徒会総会では、新旧年度の組の事業や予決算の承認がなされました。平成31年に第九組として親鸞聖人750回御遠忌が執り行われることが確認された大変有意義な会となりました。

引き続いて推協総会が開催され、組内の光專寺住職・古卿誠幸師からご法話をいただきました。古卿師は先に門徒会で確認された宗祖の御遠忌を第九組として勤めることを宣言した上で、その御遠忌と真宗最大の仏事・報恩講の位置づけの違いを確かめてくださいました。さらに、その何れもが、一人ひとりが念仏相続することに極まるのだという、最も根本的な点を押さえてくださいました。この場に集った一同、お念仏とどう向き合っているか、確かめさせられたことです。

最後に推協の昨年度と今年度の事業について、その内容や予決算が議案として提出され、滞りなく承認されました。毎年のことだからと流すのではなく、その年毎にきちんと精査していく姿勢は、普段日常の法務に追われる私達が学ぶべき姿勢だと感じさせられました。

報告者:足利智文(法養寺)