じゃがネット現地視察!

まもなく東日本大震災から7年の月日が経とうとしています。
最近では被災地の現状が報道されることも少なく、報道されたとしても素通りしてしまいがちな日常。「忘れてはならない」側と「忘れたくても忘れられない」側を繋ぐものとは何だろう?

4日から6日まで北海道教区災害支援ネットワーク『じゃがネット』有志による現地視察を行いました。
仙台市を拠点に海楽寺や荒浜小学校、南相馬町の原町別院内に設置されている現地災害対策本部福島事務所や浪江町請戸漁港、名取市閖上地区などを視察。
今回は現地で木ノ下秀俊さん(現地復興支援センター)と江口兼弥さん(仙台教務所主事)にも同行いただき、多くの学びと7年が経過したとはいえ未だに震災の爪痕が見られる現状を目の当たりにした現地視察となりました。