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書籍紹介

  • 『御文』のこころ-蓮如上人からの手紙-

    蓮如上人から私たちへ――『御文』に込められたメッセージを聴く

    著者:廣瀬 惺 (著) シリーズ: 発行年月日:2019/08/20
    ページ数:136p 判型:B6 定価(税抜)1200円
    500年以上もの間、民衆の暮らしの中で、親しまれてきた蓮如上人の『御文』。
    今もなお、念仏に生きる生活を培い、人々の宗教心を育み続ける手紙に込められた上人のこころをたずねます。「末代無智の御文」、「白骨の御文」など、『真宗大谷派勤行集』(赤本)収載の4通を含む代表的な「御文」の意訳と、あじわいをつづる一冊です。

    ◆目次
    蓮如上人と『御文』(一)/ 蓮如上人と『御文』(二)/ 御同朋として/生涯の課題/ 誓願の心/ 心を開く/ 獲信と利益/ はじめに名号あり/ 教えの根本/ 報恩講のこころ/ 白骨の御文/ 願に生きる

    [ 2019.09.02 ] 

  • 伝記 親鸞聖人

    A5判 128頁 草野顕之 監修 上垣厚子 イラスト
    1,600円(税別)

    浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生涯を、親しみやすいイラストを織り交ぜながらやさしくつづる伝記です。各章ごとに親鸞聖人の教えの言葉を意訳付きで紹介し、巻末には聖人の略年表、足跡、著書、キーワードなどの付録も収載。青少年から大人まで楽しく読むことができる1冊となっています。

    [ 2019.08.02 ] 

  • なき人をしのんで(第2版)

    発行年月日:2019/05/30  ページ数:24p  

    判型:B6  

    価格(税抜)150

    悲しみの中に、「私」を問うなき人の声を聞く大切な人を亡くしたやり場のない思いに、私たちはどう向き合えばいいのか。誰もが経験する深い悲しみに寄り添う仏さまのお話を、やさしい語り口の短い文章でつづる小冊子となっています。付録として、合掌の作法や念珠の持ち方、焼香の作法、中陰・年忌表等を収載。

    [ 2019.07.07 ] 

  • しんしゅうアニメ絵本シリーズ②『おしゃかさま』

    2019年4月1日発行
    本体600円(税別)

    「おしゃかさま」のご生涯を、やさしい言葉と親しみやすいイラストで描く絵本。王子として生まれながら、苦悩を超える道を求めて出家し、あらゆる人が救われる教えに目覚め、そして伝えていくことに一生を尽くされたお釈迦さまの姿を、お子様だけでなく大人にもわかりやすく表現しています。お釈迦さまのご生涯をつづる年表も収載。

    [ 2019.06.03 ] 

  • 親鸞聖人と聖徳太子

    著者:織田 顕祐
    270

    親鸞聖人が数々の和讃によって讃え、「和国の教主」「救世観音大菩薩」として深く尊敬している聖徳太子。なぜ聖人は、これほどまでの尊崇の念を聖徳太子にいだいたのか。聖徳太子が日本仏教に果たした役割、そして六角堂の夢告をはじめ、聖人が太子に導かれたエピソードなどをとおして、親鸞聖人の聖徳太子観に迫る一冊です。

    目次
    聖徳太子一四〇〇回忌を前に/三つの夢のお告げ/日本における聖徳太子信仰/聖徳太子の説話/観音信仰の表れ/「律令制」崩壊の中で/信仰の広がり/聖徳太子を讃える歌/聖徳太子へのお願い/聖徳太子に託した思い/呼び方に込めた恩徳/世俗の王であり仏さまとしての聖徳太子/親鸞聖人のいただき方―父母として

    [ 2019.05.01 ] 

  • 真宗僧伽論―正信偈をとおして―

    安冨 信哉(著)/教学研究所(編)
    B6判・164頁
    定価:本体1,200円(税別)

    ―念仏の教えを聞く者に、どのような共同体が開かれるのか。―
    親鸞聖人がつくり、蓮如上人が真宗門徒のお勤めとして定着させた「正信偈」をとおして、浄土真宗の歴史をひもとき、真宗における僧伽とは何かを問う一冊です。

    [ 2019.04.02 ] 

  • わが心の歎異抄

    今井 雅晴(著)
    文庫判・256頁
    定価:本体750円(税別)

    鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして親鸞語録とも言われる『歎異抄』の魅力を伝える一冊です。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

    ※本書は、2007年に発行した『わが心の歎異抄』に、語句の整理等を加え、真宗文庫としてあらたに発行したものです。

    [ 2019.03.02 ] 

  • 浄土真宗の葬儀

    竹中智秀(著)
    A5判・160頁
    定価:本体1,400円(税別)

    ―浄土真宗における“葬儀”とは一体なにか。―
    福井教区発行『真宗と習俗を考える学習会 浄土真宗の葬儀』に語句の整理等を加え、改めて発行されました。枕勤めから納棺・通夜、葬儀・埋葬・中陰、そして年忌法要について、形式化・習俗化の一途をたどる葬送儀礼の一つひとつの本来の意味を確かめ、真宗門徒が本願念仏の教えに出あう場であった「浄土真宗の葬儀」の回復を願いが込められた1冊となっております。

    ※儀式作法の手引きは掲載されておりませんので、ご承知おきください。

    [ 2019.02.01 ] 

  • 苦悩の海をゆく

    海 法龍 著
    首都圏強化推進本部員を務める海氏の東京真宗同朋の会「サムドラの会」講義録、「苦悩の海をゆく」が東京真宗同朋の会より発行されましたので、こちらもぜひご覧ください。

    定価1,000円
    お問い合わせ先 東本願寺真宗会館☎03-5393-0810

    [ 2019.01.02 ] 

  • 報恩の生活

    海 法龍 著
    親鸞聖人のご命日を縁に勤まる法要、報恩講。
    「一年は、報恩講に始まり、報恩講に終わる」といわれるように、真宗門徒にとってもっとも大切な御仏事として連綿と受け継がれてきました。本書において、その報恩講にかけられた願い、そこから開かれる生活について、著者ご自身の体験をもとに優しく問い尋ねてくださっています。

    定価: 250円(税別)

    [ 2019.01.02 ]