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書籍紹介

  • 慶喜奉讃に起つ

    慶喜奉讃に起つ

    慶讃法要をお迎えするにあたりお読みいただきたい一冊

    著者:池田勇諦・楠信生・金子大榮 他

    発行年月日:2022/03/10

    ページ数:88ページ

    価格:¥275円(税込)

    【内容】

    〝親鸞聖人のご誕生を喜ぶということの根底には、何はともあれ、わが身の誕生が受け取れるか受け取れないかということが、問われているのです″(池田勇諦氏) 私たちとって、2023年にお迎えする宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要とは――。その意義を問い尋ねる一冊。

    ※本書は、「慶讃法要 真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」(2021年4月5日)での池田勇諦氏記念法話、「立教開宗記念法要」(2021年4月15日)の楠信生氏の法話、1973年、50年前の慶讃法要の際に寄稿された金子大榮氏・横超慧日氏の文章を収載しています。

    [ 2022.05.31 ] 

  • 解読教行信証 下巻

    解読教行信証 下巻

    浄土真宗の根本聖典『教行信証』の参考書

    著者:教学研究所(編)

    発行年月日:2022/2/2

    ページ数:368ページ

    価格:¥4,180円(税込)

     

    【内容】

    宗祖の主著『教行信証』の内、「真仏土巻」「化身土巻」の現代語訳。『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に構成し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚注、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳注、索引も。

     

    [ 2022.04.27 ] 

  • 浄土真宗とは何か―『教行信証』のこころ―

    浄土真宗とは何か―『教行信証』のこころ―

    信じるとはどういうことか 仏教はいかにして人を救うのか

    著者:金子大榮

    発行年月日:2021/12/22

    ページ数:240ページ

    価格:¥825円(税込)

     

    【内容】

    「真宗とはどのような教えですか?この素朴な問いに、仏法の聞思と伝道に生涯を尽くした学僧はどう応えるのか…? 〝初めて真宗にふれる人にもわかるように〟という願いのもと、近代真宗教学の礎を築いたひとり 金子大榮氏が、親鸞聖人の主著『教行信証』の要所の意訳をまじえつつ、明快に語った一冊。

     

    [ 2022.03.28 ] 

  • Q&A浄土真宗の「?」に答えます

    Q&A形式でわかりやすい!門徒さんへの贈り物にも最適な小冊子

    著者:尾畑文正

    発行年月日:2021/11/10

    ページ数:32ページ

    価格:¥165円(税込)

     

    【内容】

    約800年前の鎌倉時代に親鸞が開いた浄土真宗。お寺の数も多く、日本人にはいちばん身近な仏教の一つであるにもかかわらず、その中身はよく知られていないのでは⁈ そこで、浄土真宗にまつわる素朴な疑問から、教えや歴史などをQ&A形式でわかりやすく紐解く小冊子。本書は、月刊誌『同朋』2021年1月号特別企画の内容を加筆修正し冊子化したものです。

     

    [ 2022.02.27 ] 

  • 供養のこころ

    供養のこころ

    ご法事の場における施本として最適な仏事冊子シリーズ本当の意味で〝亡き方を大切にする〟とはどのようなことか…?真宗における〝供養〟とは?定型封筒に封入できるサイズ

    著者:池田勇諦

    発行年月日:2021/10/07

    ページ数:24ページ

    価格:¥88円(税込)

     

    【内容】

    私たちにとって「供養」とはどのような意味をもつのか。日本における霊信仰や現代のカルト問題など、様々な視点をとおして真宗における「供養」の意味を尋ね、〝本当に亡き人を大切にするとはどういうことか〟を問う小冊子。

    [ 2022.01.27 ] 

  • 本願寺の軌跡―創建から東西分派、そして現代へ―

    本願寺の軌跡―創建から東西分派、そして現代へ―

    〝教えを護り伝える〟その信念に生きた人々が紡ぐ、本願寺750年の軌跡豊富な図版・写真とともにつづる、本願寺750年の発展史

    著者:草野顕之

    発行年月日:2021/10/07

    ページ数:88ページ

    価格:¥1,540円(税込)

     

    【内容】

    親鸞聖人の示寂後、京都・東山の地に建てられたお墓所、大谷廟堂。その小さなお堂が、一体どのようにして巨大な両堂を有する現在の真宗本廟(東本願寺)へと発展したのか…? 廟堂の寺院化、衰微時代と蓮如上人による再興。信長・秀吉・家康ら戦国武将との関りの中生じた東西分派。そして四度にわたる焼失からの再建……。真宗の教えに生き、護り伝えんとする人々の志願に満ちた750年の軌跡をたどる。

    [ 2021.12.31 ] 

  • 子どもと読みたいほとけさまのおはなし―24のレターブック―

    子どもと読みたいほとけさまのおはなし―24のレターブック―

    多感な子どもたちに寄り添うことを大切に活動する真宗大谷派僧侶24人が、ほとけさまのお話を届ける短編法話集

    発行年月日:2021/10/01

    ページ数:164ページ

    価格:¥715円(税込)

     

    【内容】

    「いい天気ってどんな天気のこと?」

    「人生で大事なことって何?」

    「死ぬことはこわい?」

    子どもは感じた疑問を素朴な言葉で伝えてくれます。私たち大人もそんな感性をもっていたはずなのに、どこに置いてきてしまったのでしょう。

    子どもの素朴な疑問を大切にする。子どもの頃の自分にあらためて会う。そんな子どもと大人をつなぎ、一緒にほとけさまのお話を聞く一助となることを願った子どもも大人も読める短編の法話集です。仏教や東本願寺に関するミニコラムも掲載。

    [ 2021.11.30 ] 

  • 真実のよりどころ―真宗における本尊―

    真実のよりどころ―真宗における本尊―

    葬儀や法事の場における施本として最適な仏事冊子シリーズ

    著者:海 法龍

    発行年月日:2021/07/28

    ページ数:16ページ

    価格:¥88円(税込)

    【内容】
    私たちは、この人生において何を「本当に尊いこと」として生きているのだろうか。日ごろ、限りある身の事実を忘れ、無意識に何事も人と比べ合いながら生きる私たちに、あるがままのいのちの尊さに目覚めることを呼びかける場、御本尊を中心とした生活を勧める小冊子。

    [ 2021.09.30 ] 

  • 通夜・葬儀のこころ②-仏事リーフレット

    通夜・葬儀の意味を考えるリーフレット第2弾会葬御礼にはさみ込めるサイズ会葬御礼・法話の手がかりとして最適

    著者:二階堂 行壽  (監)

    発行年月日:2021/07/07

    ページ数:1セット50部入り

    価格:¥880円(税込)

     

    【内容】

    通夜・葬儀にはどのような意味があるのか、そのことを参列者と共に考えていくリーフレットの第2弾。亡き方を仏とあおぎ、悲しみの涙の中に、私たちを人生の真実(まこと)に出会わせるはたらき、「南無阿弥陀仏」の声を聴きとっていく随想「涙、それは亡き方からのメッセージ」。通夜から法事まで、浄土真宗の仏事としての葬儀の本来のすがたを簡潔につづる「通夜・葬儀のとき」を収載しています。裏面には本山参拝接待所に掛けられた法語「亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている」を掲載。

    [ 2021.08.31 ] 

  • はじめて読む 浄土真宗の聖徳太子

    はじめて読む 浄土真宗の聖徳太子

    宗祖親鸞聖人にはじまる〝浄土真宗の聖徳太子像〟に迫る

    著者:真宗大谷派教学研究所(編)

    東舘紹見(監)

    発行年月日:2021/04/01

    ページ数:96ページ

    価格:¥385円(税込)

     

    【内容】

    現代に伝わるさまざまな聖徳太子の事績をたどりつつ、親鸞聖人が出あった太子、浄土真宗のなかで伝えられてきた太子像をたずねる。

    [ 2021.07.31 ]