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書籍紹介

  • 真実のよりどころ―真宗における本尊―

    真実のよりどころ―真宗における本尊―

    葬儀や法事の場における施本として最適な仏事冊子シリーズ

    著者:海 法龍

    発行年月日:2021/07/28

    ページ数:16ページ

    価格:¥88円(税込)

    【内容】
    私たちは、この人生において何を「本当に尊いこと」として生きているのだろうか。日ごろ、限りある身の事実を忘れ、無意識に何事も人と比べ合いながら生きる私たちに、あるがままのいのちの尊さに目覚めることを呼びかける場、御本尊を中心とした生活を勧める小冊子。

    [ 2021.09.30 ] 

  • 通夜・葬儀のこころ②-仏事リーフレット

    通夜・葬儀の意味を考えるリーフレット第2弾会葬御礼にはさみ込めるサイズ会葬御礼・法話の手がかりとして最適

    著者:二階堂 行壽  (監)

    発行年月日:2021/07/07

    ページ数:1セット50部入り

    価格:¥880円(税込)

     

    【内容】

    通夜・葬儀にはどのような意味があるのか、そのことを参列者と共に考えていくリーフレットの第2弾。亡き方を仏とあおぎ、悲しみの涙の中に、私たちを人生の真実(まこと)に出会わせるはたらき、「南無阿弥陀仏」の声を聴きとっていく随想「涙、それは亡き方からのメッセージ」。通夜から法事まで、浄土真宗の仏事としての葬儀の本来のすがたを簡潔につづる「通夜・葬儀のとき」を収載しています。裏面には本山参拝接待所に掛けられた法語「亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている」を掲載。

    [ 2021.08.31 ] 

  • はじめて読む 浄土真宗の聖徳太子

    はじめて読む 浄土真宗の聖徳太子

    宗祖親鸞聖人にはじまる〝浄土真宗の聖徳太子像〟に迫る

    著者:真宗大谷派教学研究所(編)

    東舘紹見(監)

    発行年月日:2021/04/01

    ページ数:96ページ

    価格:¥385円(税込)

     

    【内容】

    現代に伝わるさまざまな聖徳太子の事績をたどりつつ、親鸞聖人が出あった太子、浄土真宗のなかで伝えられてきた太子像をたずねる。

    [ 2021.07.31 ] 

  • 正信偈に学ぶ ―親鸞聖人からの贈り物

    正信偈に学ぶ ―親鸞聖人からの贈り物

    浄土真宗で最も読まれている親鸞の偈(うた)

    著者: 狐野秀存(大谷専修学院 院長)

    発行年月日:2021/04/01

    ページ数:264ページ

    価格:¥858円(税込)

     

    【内容】

    浄土真宗で最も読み親しまれ、本願の教えを伝える親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。混沌の現代(いま)を生きる私たちに届けられた、阿弥陀如来の本願「えらばず、きらわず、見すてず」の心とは?著者自身のさまざまな人との出会い、先師の言葉を交えつつ「正信偈」全百二十句のあじわいを丁寧につづる。

     

    [ 2021.07.01 ] 

  • 南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう(伝道ブックス83)

    人と生まれたことの意味をたずねていこう(伝道ブックス83)

    共に考え、分かち合いたい 慶讃テーマの願い慶讃テーマの願いを紐解く〝南無阿弥陀仏〟からはじまる歩み

    著者:楠 信生(教学研究所所長)

    発行年月日:2021/04/01

    ページ数:76ページ

    価格:¥275円(税込)

    南無阿弥陀仏

    【内容】

    さまざまな価値観が横行する現代にあって、誰もが人と生まれたことの意味をたずね、お互いのいのちの尊さに頷いて生きる歩みは、どのようにして成り立つのか。2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎えるにあたり、慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」に込められた願いを丁寧に紐解き、尋ねる一冊。

    [ 2021.06.01 ] 

  • 親鸞の「いのちの歌」 正信偈入門

    親鸞の「いのちの歌」 正信偈入門

    一句一句、やさしく読み解く「正信偈」の入門書

    発行年月日:2021/03/17

    ページ数:432ページ

    価格:¥1,200円(税別)

     

    【内容】

    浄土真宗の教えのエッセンスがつまった親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。その全百二十句を書き下し・著者意訳とともに易しく読み解き、言葉の意味と〝こころ〟にふれる。はじめて「正信偈」の内容を学ぼうとする方に、まず手に取っていただきたい一冊。
    ※本書は、東本願寺出版発行の『正信偈の教え』全3巻をまとめ、文庫化したものです。

    [ 2021.05.01 ] 

  • 親鸞聖人の自筆にふれる正信念佛偈

    親鸞聖人の自筆にふれる正信念佛偈

    〝自筆〟が物語る 親鸞聖人の息遣い、思索の跡にふれる

    発行年月日:2021/3/3

    ページ数:56ページ

    価格:¥1,000円(税別)

     

    【内容】

    親鸞聖人が生涯推敲を重ねられた主著であり、聖人の自筆として国宝指定されている『教行信証』坂東本。本書はその中から真宗門徒のお勤めとして親しまれる「正信偈」の全文をオールカラーで掲載。朱書きや墨で塗り消してからの修訂など、自筆でなければ見ることのできない思索の跡をとおして、聖人のおこころにふれる一冊。

    [ 2021.04.01 ] 

  • 仏教と人間教育 そして真宗

    真宗教育シリーズ7

    仏教と人間教育 そして真宗

     

    現代における仏教・真宗教育の意義を問う「真宗教育シリーズ」最終巻。なぜ仏教、そして真宗を学ぶのか。

    発行年月日:2021/1/26

    ページ数:88ページ

    著書:木越 康

    価格:¥385円(税込)

     

    【内容】

    「他者と共に生きる事」の大切さは理解できても、自己中心性を離れることができない私たち。それでも、朋(とも)なる社会の実現を諦めず、明るい未来へ向かうには一体どうすればいいのか…。次代を担う子ども達のために仏教・真宗教育がもつ意義を、ブッダ、親鸞聖人の教えをとおして尋ねる。

    [ 2021.03.01 ] 

  • 改訂 教信沙弥と往生人たち

    改訂 教信沙弥と往生人たち

    非僧非俗の姿で仏道を求めた主体的な歩みを、説話文学をもとに明らかにする。

     

    発行年月日:1995/06/10

    ページ数:160ページ

    著書:渡辺 貞麿(著)

    石橋 義秀(解説)

    価格:¥1,320円(税込)

     

    【内容】

    本願念仏の教えが興隆する以前、親鸞聖人が深く敬慕する教信沙弥をはじめ、命がけで浄土往生を求めて生きた人々がいた。彼らの激しいまでの信仰の姿を尋ね、やがて法然上人・親鸞聖人をまってあきらかにされる本願念仏の信心をとは何かを問う一冊。

    ※本書は、1995年初版発行の『教信沙弥と往生人たち』に記事を追加した改訂版です。

    [ 2021.02.01 ] 

  • いつも「こころ」のどこかにおいておきたい

    いつも「こころ」のどこかにおいておきたい 31のメッセージ勇気の出る言葉、大切な言葉に出会う日めくりカレンダー壁掛け・据え置き両方に対応しています。

    発行年月日:2020/11/12

    ページ数:16枚綴り

    著書:佐賀枝 夏文

    価格:¥605円(税込)

    【内容】

    つらくて泣きたい、ひとに負けたくない、がんばってもうまくいかない…。

    そんな悩みに、そっとよりそう言葉に出会える日めくりカレンダー。「泣いてもいい」、「あなたはあなたでいいんじゃないか」…。

    長年、児童教化とカウンセリングに携わってきた作者が若い人たちへ贈る31のメッセージを、あたたかいイラストとともに届ける。

     

    「あなたに伝えたい言葉を、大切な一日を過ごすために、「日めくり」カレンダーにしました。大切にしたい言葉、勇気のでる言葉、いつも「こころ」のどこかにおいておきたい言葉です。」

    作者・佐賀枝夏文氏より

    [ 2021.01.01 ]