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書籍紹介

  • 親鸞聖人と聖徳太子

    著者:織田 顕祐
    270

    親鸞聖人が数々の和讃によって讃え、「和国の教主」「救世観音大菩薩」として深く尊敬している聖徳太子。なぜ聖人は、これほどまでの尊崇の念を聖徳太子にいだいたのか。聖徳太子が日本仏教に果たした役割、そして六角堂の夢告をはじめ、聖人が太子に導かれたエピソードなどをとおして、親鸞聖人の聖徳太子観に迫る一冊です。

    目次
    聖徳太子一四〇〇回忌を前に/三つの夢のお告げ/日本における聖徳太子信仰/聖徳太子の説話/観音信仰の表れ/「律令制」崩壊の中で/信仰の広がり/聖徳太子を讃える歌/聖徳太子へのお願い/聖徳太子に託した思い/呼び方に込めた恩徳/世俗の王であり仏さまとしての聖徳太子/親鸞聖人のいただき方―父母として

    [ 2019.05.01 ] 

  • 真宗僧伽論―正信偈をとおして―

    安冨 信哉(著)/教学研究所(編)
    B6判・164頁
    定価:本体1,200円(税別)

    ―念仏の教えを聞く者に、どのような共同体が開かれるのか。―
    親鸞聖人がつくり、蓮如上人が真宗門徒のお勤めとして定着させた「正信偈」をとおして、浄土真宗の歴史をひもとき、真宗における僧伽とは何かを問う一冊です。

    [ 2019.04.02 ] 

  • わが心の歎異抄

    今井 雅晴(著)
    文庫判・256頁
    定価:本体750円(税別)

    鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして親鸞語録とも言われる『歎異抄』の魅力を伝える一冊です。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

    ※本書は、2007年に発行した『わが心の歎異抄』に、語句の整理等を加え、真宗文庫としてあらたに発行したものです。

    [ 2019.03.02 ] 

  • 浄土真宗の葬儀

    竹中智秀(著)
    A5判・160頁
    定価:本体1,400円(税別)

    ―浄土真宗における“葬儀”とは一体なにか。―
    福井教区発行『真宗と習俗を考える学習会 浄土真宗の葬儀』に語句の整理等を加え、改めて発行されました。枕勤めから納棺・通夜、葬儀・埋葬・中陰、そして年忌法要について、形式化・習俗化の一途をたどる葬送儀礼の一つひとつの本来の意味を確かめ、真宗門徒が本願念仏の教えに出あう場であった「浄土真宗の葬儀」の回復を願いが込められた1冊となっております。

    ※儀式作法の手引きは掲載されておりませんので、ご承知おきください。

    [ 2019.02.01 ] 

  • 苦悩の海をゆく

    海 法龍 著
    首都圏強化推進本部員を務める海氏の東京真宗同朋の会「サムドラの会」講義録、「苦悩の海をゆく」が東京真宗同朋の会より発行されましたので、こちらもぜひご覧ください。

    定価1,000円
    お問い合わせ先 東本願寺真宗会館☎03-5393-0810

    [ 2019.01.02 ] 

  • 報恩の生活

    海 法龍 著
    親鸞聖人のご命日を縁に勤まる法要、報恩講。
    「一年は、報恩講に始まり、報恩講に終わる」といわれるように、真宗門徒にとってもっとも大切な御仏事として連綿と受け継がれてきました。本書において、その報恩講にかけられた願い、そこから開かれる生活について、著者ご自身の体験をもとに優しく問い尋ねてくださっています。

    定価: 250円(税別)

    [ 2019.01.02 ] 

  • 青木新門の親鸞探訪

    青木新門=文 溝縁ひろし=写真
    A5判・116頁・オールカラー
    定価:本体1,600円(税別)
    映画『おくりびと』の原案となったベストセラー小説『納棺夫日記』の著者・青木新門氏が、浄土真宗の宗祖・親鸞の足跡をたどるオールカラーの探訪記。出家得度から、比叡山、法然との出会い、流刑地・越後、関東での生活、そして故郷・京都へ―。写真家・溝縁ひろし氏が撮影した美しい写真が彩る1冊です。

    [ 2018.12.02 ] 

  • 凡夫は、われらなり

    心に響く法話シリーズ⑥『凡夫は、われらなり』
    語り手 松井 憲一(元大谷大学非常勤講師・道光舎舎主)
    収録時間:49分
    定価:本体1,200円(税別)

    私たちが普段わかったことにして何気なく使っている「凡夫」という言葉。松井氏が経験談や川柳を交えた巧みな語り口で、その意味を親鸞聖人の教えに確かめつつ、私たちのありかたをたずねていきます。(こちらはCDでの頒布です。)
    <トラック>
    1.お釈迦さまからの呼びかけ
    2.照らされるわが身
    3.凡夫としての自分を忘れる
    4.自分中心
    5.「わが」を押し立てる私
    6.共に凡夫

    [ 2018.11.09 ] 

  • 阿弥陀経に学ぶ

    『阿弥陀経に学ぶ』は首都圏教化推進本部主催の「仏教聖典講座―浄土三部経に学ぶ『阿弥陀経』―」において、2014年10月から2016年6月までの11回にわたり講義された内容に加筆・修正され2018年9月10日に発刊されました。聞法の場の雰囲気そのままに読める一冊となっており、阿弥陀経がインド・中国・日本と国を越え1600年以上もの時を貫いて無数に読まれ続けてきたのかを、浄土三部経のひとつとして尊ばれた親鸞聖人の受け止めを手がかりに、人生に苦悩する私たちに届けられた釈尊の大悲のメッセージを丁寧に読み解きます。

    本体価格1600円

    [ 2018.10.09 ] 

  • 浄土真宗の教え-真実の教・行・信・証-

    宗祖親鸞聖人がその一生をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『顕浄土真実教行証文類』(『教行信証』)。その一字一句の解説書ではなく、『教行信証』の次第に沿いながら、宗祖が後の私たちにまで伝えようとされた真実の教えを、著者自身の体験や生活の中で感じられた事柄をまじえてやさしくたずねていき、真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”から、私たちの生き方を問い直す一冊となっております。

    ※本書は、真宗大谷派小松教区出版委員会が「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」の記念事業として2011年に発行した宮城顗氏著の『私にわかる浄土真宗 真実の教・行・信・証』を文庫化したものです。

    定価:750円(税別)

    [ 2018.09.05 ]