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書籍紹介

  • 歎異抄の輝き-唯円が出遇った親鸞

    歎異抄の輝き-唯円が出遇った親鸞

    著書:小野 蓮明

    発行年月日:2022/12/07

    ページ数:184ページ

    価格:¥968円(税込)

     

    【内容】

    親鸞聖人の滅後、その教えが人びとの間で誤って受け伝えられていることを歎いた弟子・唯円が、自らのいのちとして輝き、生き続ける師の言葉を記した珠玉の書『歎異抄』。

    いったい人びとは何に迷い、そこに聖人はどのような教えを遺したのか…。

    本書は、『歎異抄』全18条の全文を掲載し、各条の要を丁寧にひもといていきます。

    いつの世も、善悪や損得に振り回され、仏教の教えさえ自分の思いで解釈し迷いを深める私たちを、悲しみ、よび覚まし、導き続ける、親鸞聖人の金言に出遇う一冊です。

    [ 2023.02.01 ] 

  • 親鸞の証明-「正信偈」のこころ-

    親鸞の証明-「正信偈」のこころ-

    著書:寺川俊昭・大河内了悟・廣瀬杲・一楽典次・宮城顗・両瀬正雄  

    発行年月日:2022/09/28

    ページ数:408ページ

    価格:¥1,320円(税込)

    【内容】

    時代や国が変わろうと、どれだけ文明が発展してもなくならない人間の問題、孤独や無気力、漠然とした不安…。はたしていかなる時代社会にあっても私たちの真の依りどころとなり、生きる力となるものは何なのでしょうか。本書は、真宗門徒にとってもっとも親しまれるおつとめであり、浄土真宗の精髄(エッセンス)が凝縮された親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」を、近現代の真宗教学界を牽引した6名の碩学がひもとく一冊です。

    [ 2022.12.27 ] 

  • 念仏は人間に何を与えるのか(伝道ブックス86)

    念仏は人間に何を与えるのか(伝道ブックス86)

    著書:一楽 真

    発行年月日:2022/07/13

    ページ数:88ページ

    価格:¥330円(税込)

     

    【内容】

    新型コロナウイルスの蔓延という、先の見ない不安に世界中が覆われた現代。はたして仏教は、この眼前の問題にどう応えるのか。「南無阿弥陀仏」と称えることで、いったい何が変わるのか…? 念仏の教えに縁をもつ人であれば誰もが問うてきた現実的課題に、経典や親鸞聖人の言葉を通して、正面から向き合う一冊。

    [ 2022.11.30 ] 

  • 唯信鈔文意・唯信鈔 聞法テキスト② 

    唯信鈔文意・唯信鈔 聞法テキスト②

    聖教編纂室 監修  大秦一浩、山田恵文 協力

    発行年月日:2022/07/13

    ページ数:208ページ

    価格:¥1,100円(税込)

    宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃記念宗祖の著作にふれる聞法テキスト第2弾

    【内容】

    宗祖著作の聖教に立ち返った学びを深めていただくことを願いとした聞法テキストシリーズ第2弾。 本文篇と付録篇の二篇構成。本文篇には、本文に加え読解に資する註を、付録篇には、読解の一助として現代語訳や両聖教の対照表、親鸞聖人の略年表を掲載しています。『唯信鈔文意』『唯信鈔』を学ぶ上での必須テキスト。

    [ 2022.11.01 ] 

  • ごまかしのきかない人生―仏法聴聞とお念仏― お念仏の教えをこれから聞き始める方へ

    ごまかしのきかない人生―仏法聴聞とお念仏―

    お念仏の教えをこれから聞き始める方へ

    著者:黑萩 昌

    発行年月日:2022/07/13

    ページ数:24ページ

    価格:¥110円(税込)

     

    【内容】

    お金や地位、そして家族――、頼りにしていたあらゆるものが、「老・病・死」によって間に合わなくなる私たちの人生。その我が身の事実をごまかさず、何があっても今、生きている意味を見失わない生活とは…。真宗門徒にとっての基礎である、ご本尊を前に教えを聞きお念仏申す、聞法生活の大切さを確かめる小冊子。 帰敬式をはじめ、仏法聴聞とお念仏を勧めるあらゆる仏事の場における施本として最適な一冊です。

    [ 2022.10.01 ] 

  • 親鸞聖人の娘 覚信尼と真宗本廟

    親鸞聖人の娘 覚信尼と真宗本廟

    父・親鸞の教えを後の世代へ――、その願いに生きた覚信尼の生涯に学ぶ

    著者:上場顕雄

    発行年月日:2022/5/10

    ページ数:88ページ

    価格:¥495円(税込)

     

    【内容】

    本願念仏の布教に尽力する親鸞聖人を眼前に見て育ち、その入滅まで世話をした娘、覚信尼。その生涯と人物像、そして彼女が現在の東本願寺(真宗本廟)の起源である大谷廟堂(聖人の御墓所)を建立するまでの経緯を学ぶ入門書。本廟創立750年を迎える今、真宗本廟を根本道場とし、親鸞聖人の教えを脈々と受け伝えてきた真宗門徒の原点を、一人の女性に見出す一冊です。

    [ 2022.08.30 ] 

  • 精進ごはん おうちでできるレシピ108

    精進ごはん おうちでできるレシピ108

    日々の食事、お斎にも最適!

    著書:森かおる

    発行年月日:2022/4/7

    ページ数:120ページ

    価格:¥1,430円(税込)

     

    【内容】

    京都「料理教室Relish」主宰の料理家・森かおるさんによる、日々の食事に使えて“お斎(とき)”にも最適な精進レシピ108品を紹介。野菜・豆腐・乾物などを用いた、おかず、汁もの、おやつ、お弁当に、親鸞聖人の好物だったと伝わる小豆や、各地のお寺に伝わるお斎についても取り上げています。

    [ 2022.07.29 ] 

  • 仏教のミカタ -仏教から現代を考える31のテーマ

    仏教のミカタ -仏教から現代を考える31のテーマ

    仏教の視点×現代を生きる31のキーワード

    発行年月日:2022/4/7

    ページ数:256ページ

    価格:¥935円(税込)

     

    【内容】

    「コロナ」「多様性」「経済」「AI」など…、様々な社会問題や人生の悩み、日々の暮らしの中にある出来事から31のキーワードを抽出し、“仏教のミカタ(見方)から考えてみると?”を提起する一冊。31名の著者が執筆し、各文章の末尾にはブッダや親鸞聖人の言葉を「法語」として紹介。

    [ 2022.06.29 ] 

  • 慶喜奉讃に起つ

    慶喜奉讃に起つ

    慶讃法要をお迎えするにあたりお読みいただきたい一冊

    著者:池田勇諦・楠信生・金子大榮 他

    発行年月日:2022/03/10

    ページ数:88ページ

    価格:¥275円(税込)

    【内容】

    〝親鸞聖人のご誕生を喜ぶということの根底には、何はともあれ、わが身の誕生が受け取れるか受け取れないかということが、問われているのです″(池田勇諦氏) 私たちとって、2023年にお迎えする宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要とは――。その意義を問い尋ねる一冊。

    ※本書は、「慶讃法要 真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」(2021年4月5日)での池田勇諦氏記念法話、「立教開宗記念法要」(2021年4月15日)の楠信生氏の法話、1973年、50年前の慶讃法要の際に寄稿された金子大榮氏・横超慧日氏の文章を収載しています。

    [ 2022.05.31 ] 

  • 解読教行信証 下巻

    解読教行信証 下巻

    浄土真宗の根本聖典『教行信証』の参考書

    著者:教学研究所(編)

    発行年月日:2022/2/2

    ページ数:368ページ

    価格:¥4,180円(税込)

     

    【内容】

    宗祖の主著『教行信証』の内、「真仏土巻」「化身土巻」の現代語訳。『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に構成し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚注、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳注、索引も。

     

    [ 2022.04.27 ]