内容
法事を勤めるのはなぜか?亡き人を縁に勤められるご法事の際に、ぜひ読んでいただきたい小冊子。 よく拝読される「末代無智」の『御文』(五帖目第一通)を通して、自身にあったできごとをたとえに、生活をとおしてご法事は私たちにとってどのような意味や意義があるのかを伝えます。 【寺院教会のみなさまへ】 ご法事の際にお配りいただくことを念頭に制作しています。ぜひ、お集りのみなさまへお配りください。
宗祖親鸞聖人撰述の和讃をはじめとした聖教(『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』『正信念仏偈』『皇太子聖徳奉讃』『大日本国粟散王聖徳太子奉讃』)の翻刻を収載。 原典に立ち返った学びを進めるための聞法テキスト。
A5判・460頁/4,950円(税込)
新刊『GUIDEBOOK HIGASHIHONGANJI』 東本願寺の建物やその歴史を多くの写真と共に英語で紹介。 真宗とはどんな教えか、また世界最大級の木造建築である御影堂や御影堂門、内陣が金色に輝く阿弥陀堂などをマップと共に示す、はじめて東本願寺に来る方に最適な一冊。 A5判・40頁/1,100円(税込)
書いて学ぶ親鸞のことば 歎異抄
著者:鶴見 晃
発行年月日:2025/7/29
価格:660円(税込)
【内容】
親鸞の弟子、唯円が師の言葉を聞き、書き残した『歎異抄』。その要となる金言をペンでなぞり、読み、学べるテキスト。
平易な現代語訳、仏教語の注、読み解きのためのコラム付き。
悲しみをご縁として-「あわせて・もらう」ということ-
著者:金石 潤導
発行年月日:2025/7/9
価格:110円(税込)
葬儀やご法事をつとめること、その中で教えを聞くことは、私たちとってどのような意味があるのか…?
最愛の人との別れをはじめ、それぞれの仏縁に出会い、そして大切な気づきをもらっていかれた人々のエピソードをとおして、「あわせて・もらう」ということを考える。
なごりおしくおもえども-愛別離苦を縁に-
著者:相馬 豊
この世に生まれたからには決して避けられない、自らの死と、大切な人との別れ。
誰もが抱えているこの“生死”の苦しみは、私たちに何を教えてくれているのか。
親鸞聖人の教えと、生きることの悲しみに出あった人たちの言葉にたずねる小冊子。
著者:楠 信生ほか29名
発行年月日:2025/6/25
価格:935円(税込)
お墓参りやご法事をとおして、亡き人を近くに感じるお盆に聞きたい、30人の僧侶による短編法話集。
著者:藤井 恭子
花園 一実
発行年月日:2025/6/1
価格:77円(税込)
盆という大切な仏事をとおして、私たちが忘れかけている「いのち」のつながりや広がりを考えていく小冊子。
お盆に想う 藤井 恭子
祖母の死に「ふれる」 花園 一実
亡き方の声に耳を澄ませて -僧侶30人のお彼岸のはなし-
著者:名畑 格・寺林 彰則ほか28名
発行年月日:2025/3/21
お墓参りやご法事をとおして、亡き人を近くに感じるお彼岸にこそ聞きたい、30人の僧侶による短編法話集。
宗祖親鸞聖人著作集 二
著者:聖教編纂室
発行年月日:2025/4/1
価格:4,400円(税込)
宗祖親鸞聖人が撰述された漢文著作(『浄土文類聚鈔』『愚禿鈔』『入出二門偈頌文』『浄土三経往生文類』『如来二種廻向文』)の翻刻を収載しています。
『真宗聖典 第二版』と照応しながら、原典に立ち返った学びを進めるための聞法テキストです。