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書籍紹介

  • 釈尊の呼びかけを聞く阿弥陀経入門

    釈尊の呼びかけを聞く阿弥陀経入門

    お釈迦さまが阿弥陀仏と極楽浄土について説いたお経『阿弥陀経』の入門書。
    『阿弥陀経』全文の書き下しと意訳を収載輪読会・学習会にも最適。

    著者:一楽 真 
    発行年月日:2020/04/15
    ページ数:152
    判型:B6
    価格:¥880(税込)

    【詳細】
    宗祖親鸞聖人が〝お釈迦さまがこの世にお出ましになられた本意を表されたお経〟と言われる『阿弥陀経』。
    さまざまな法事・法要の場で拝読される経典には、一体何が書かれているのか。
    お釈迦さまが説かれる阿弥陀仏や極楽(浄土)は、私たちとどう関わるのか…。
    書き下し・著者意訳とともに、経文に込められた仏意(おこころ)を丁寧に尋ねる、『阿弥陀経』の入門書。

    [ 2020.06.03 ] 

  • はじめてふれる親鸞聖人伝絵(御伝鈔・御絵伝)

    はじめてふれる方に、『親鸞聖人伝絵』の入門書

    著者:沙加戸 弘 (著)
    発行年月日:2020/03/13
    ページ数:104
    判型:B5判型:A5
    価格¥1,650 (税込)
    【内容】
    浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生涯を表した初の伝記は、『親鸞伝絵』という絵巻物です。これは、親鸞の曾孫にあたる本願寺第三代・覚如上人が制作したもので、親鸞の生涯の主要な出来事20場面が、文章と絵で交互に表されています。
    本書は、絵巻物『親鸞伝絵』に従って本文と絵を順番どおり交互に掲載しております。特に絵においては、『親鸞伝絵』に造詣の深い沙加戸弘大谷大学名誉教授による詳細な説明・解説を1場面ずつに掲載し、さらに本文には沙加戸氏による親しみやすい試訳(現代語訳)を付けています。
    覚如上人が、親鸞聖人が説いた本願念仏の教えを後世に伝えるため、渾身の思いで制作された『親鸞伝絵』に込められた願いを味わう1冊。『親鸞伝絵』に初めてふれる方に最適な入門書で、報恩講のお参りに必携です。

    [ 2020.05.01 ] 

  • 増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯

    増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯

    国に抗い、人に寄り添う信念に生きたひとりの医師の生涯に学ぶ

    発行年月日:2019/12/12
    著書: 玉光 順正 (他編著)
    菱木 政晴 (他編著)
    山内 小夜子 (他編著)
    判型:A5
    価格:1,100円(税込)
    【内容】
    医師であり、真宗大谷派の僧侶でもあった小笠原登師は、国のハンセン病強制隔離政策に抗い、患者への献身的な治療を行った。
    師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する一冊。

    ※本書は、2019年12月に小笠原登師の五十回忌が勤まることを機縁として、2003年に発行された『真宗ブックレット№10小笠原 登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯』に3名の寄稿を加え、また『小笠原登年譜』を更新し、増補版として発刊したものです。

    [ 2020.04.03 ] 

  • 浄土からの道-二河白道の譬えに聞く-

    私たちの歩むべき道を 仏さま方の呼びかけに聞く
    発行年月日:2020/01/17
    判型:A5
    価格:1,100円(税込)

    【内容】
    〝どうせ何もない〟〝人生こんなものだ〟…。
    時に生きることに行き詰まり、なげやりになってしまう私たち。
    欲望と怒りの絶えない人生に、歩むべき確かな道は、帰るべき故郷(ふるさと)はどうすれば見いだせるのか。
    本書は、善導大師がつくられ、親鸞聖人が大切にされた「二河白道の譬え」に、人生を丁寧に生き抜く道をたずねる一冊です。
    善導大師による「二河白道の譬え」全文の書き下しと、著者大江憲成氏による意訳、また付録として善導大師・親鸞聖人それぞれの解釈を収載しております。
    また学習会や同朋の会のテキストとしても最適です。

    [ 2020.03.03 ] 

  • それちょーだい(絵本)

    それちょーだい(絵本)
    5ヵ国語(日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語)で伝える、「あるがまま」の素晴らしさ。
    発行年月日:2019/11/20
    ページ数:32p
    判型:縦260mm*横209mm
    価格:1,320円(税込)

    【内容】
    「それちょーだい!(Give me that !)」
    サルのながーいシッポ、キリンのきれいなもよう、ゾウの大きなからだ・・・。小さなウサギは、自分に無いものをほしがります。
    これは、ほしがりウサギがほんとうの自分、「あるがまま」に出会う物語です。
    【5ヵ国語(日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語)に対応、対象年齢3歳~】

    [ 2020.02.03 ] 

  • 『顯淨土眞實敎行證文類』 翻刻(縮刷版)

    『顯淨土眞實敎行證文類』 翻刻(縮刷版)
    2012年刊行の『顕浄土真実教行証文類 翻刻篇』を、内容はそのままに縮刷版として刊行!
    著者:大谷大学 (編)
    発行年月日:2019/12/05
    価格 \ 4,320 税込

    【内容】
    親鸞聖人真筆の『顕浄土真実教行証文類』(坂東本)を、頁を合わせながら正確に活字化した一冊。
    ※本書は、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を記念して出版した『顕浄土真実教行証文類 翻刻篇』を、宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃事業を機縁に、縮刷版として刊行したものです。

    [ 2020.01.02 ] 

  • 仏教なるほど相談室

    「仏教なるほど相談室」
    ふむふむ なるほど… そうだったのか!僧侶で元学校長の真城義麿住職が、宗教や信仰にまつわる、みんなの素朴な疑問に答えます!

    著者:真城 義麿 (著)
    発行年月日:2019/11/15 ページ数:160p 判型:B6
    価格 \ 1,296 税込

    【内容】
    今さら誰に聞けばいいのか。
    念のために確かめておきたい。
    仏教への入り口となることを願った一冊です。

    【詳細】
    「天国や地獄ってあるの?」
    「宗教って必要なの?」
    「ナムアミダブツはご利益がある言葉?」
    「仏教徒だけど、クリスマスやハロウィンに参加したらだめなの?」
    そんなみんなのギモンに僧侶が答えます。

    [ 2019.12.05 ] 

  • 食前・食後のことば 箸袋

    「食前・食後のことば 箸袋」
    法要やご法事でのお斎の場で活用いただけます「お斎」のお膳に最適!「食前・食後のことば」を唱和するきっかけに
    著者:李惠 (絵) シリーズ: 発行年月日:2019/10/04 ページ数:50枚入 判型:50mm×230mm ¥648 (税込)

    【内容】
    「食前・食後のことば」が掲載された箸袋。

    【詳細】
    「食前・食後のことば」を唱和していただけるよう掲載した箸袋。
    和紙製で高級感があり、お膳に置いたままで「食前・食後のことば」が読めるように印字されています。食事をとおして、いのちのあり方を考えるきっかけに、ぜひ皆さんでご唱和ください。
    ※お箸は付属しません。別途ホームセンターなどでお求めください。
    ◆食前のことば
      み光のもと われ今さいわいに この浄き食をうく いただきます
    ◆食後のことば
      われ今 この浄き食を終りて 心ゆたかに力身にみつ ごちそうさま

    [ 2019.11.06 ] 

  • 「仏さまの願い-四十八のメッセージ」

    なぜ人は、平和を求めながら、争ってしまうのか

    著者:尾畑 文正 (著) シリーズ:真宗新書 発行年月日:2019/05/17
    ページ数:264p 判型:新書 価格¥780-(税別)

    親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗で根本的な拠り所とされる経典『仏説無量寿経』に説かれる阿弥陀仏の四十八願。すべての衆生を救い、平和・平等・自由の世界を願うこの「仏さまの願い」に、現代を生きる人間と社会の課題を尋ねていく。筆者による四十八願の現代語訳付きです。

    仏さまの願い(本願)に学ぶということは、仏さまの願いに「私と私の世界」の課題を聞き続け、応え続けた親鸞聖人の歩んだ道に思いを馳せ、自分自身が生きることの意味を尋ねることです(はじめにより)

    [ 2019.10.02 ] 

  • 『御文』のこころ-蓮如上人からの手紙-

    蓮如上人から私たちへ――『御文』に込められたメッセージを聴く

    著者:廣瀬 惺 (著) シリーズ: 発行年月日:2019/08/20
    ページ数:136p 判型:B6 定価(税抜)1200円

    500年以上もの間、民衆の暮らしの中で、親しまれてきた蓮如上人の『御文』。
    今もなお、念仏に生きる生活を培い、人々の宗教心を育み続ける手紙に込められた上人のこころをたずねます。「末代無智の御文」、「白骨の御文」など、『真宗大谷派勤行集』(赤本)収載の4通を含む代表的な「御文」の意訳と、あじわいをつづる一冊です。

    ◆目次
    蓮如上人と『御文』(一)/ 蓮如上人と『御文』(二)/ 御同朋として/生涯の課題/ 誓願の心/ 心を開く/ 獲信と利益/ はじめに名号あり/ 教えの根本/ 報恩講のこころ/ 白骨の御文/ 願に生きる

    [ 2019.09.02 ]