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書籍紹介

  • 親鸞入門

    親鸞入門

    著者:一楽 真

    発行年月日:2023/12/20

    ページ数:240ページ

    価格:968円(税込)

     

    【内容】

    850年の昔、この日本に生まれた浄土真宗の宗祖・親鸞。その生涯における重要な事績を辿りながら、私たちが人生において何を本当に問題とし、何を拠り所として生きるのかを尋ねる。親鸞の生涯、そして浄土真宗の教えに初めてふれようとする方にも最適な入門の書。

    [ 2024.01.31 ] 

  • 親鸞万華鏡

    親鸞万華鏡

    著者:武田 鉄矢 他29名

    発行年月日:2023/12/1

    ページ数:372ページ

    価格:3,300円(税込)

     

    【内容】

    親鸞に関心をもち、さまざまなジャンルで活躍する方々にインタビュー。現代を生きる30名の人々の多様な親鸞観に耳を傾けます。

    生誕850年の時を経て、いま親鸞思想の豊かな可能性を未来へ向けて解き放つ。

    [ 2024.01.06 ] 

  • 亡き方を偲ぶ―報恩のこころ―

    亡き方を偲ぶ―報恩のこころ―

    著者:林 憲淳

    発行年月日:2023/11/8

    ページ数:16ページ

    価格:110円(税込

    【内容】

    亡き方の願いに報い、自らの人生を見つめ直す「報恩のこころ」を基礎としたご法事のあり方を尋ねる小冊子。

    私たちはなぜご法事を勤めるのか、亡き方は、私に何を願っているのか──。

    死者は三途の川を渡って閻魔さまに会い、この世の行いに応じた裁きを受ける…。そんな死者を〝亡者〟にする死生観を破り、捉え直した親鸞聖人の仏教をとおして、亡き方の本当の願いに報い、自らの人生を見つめ直す「報恩のこころ」を基礎としたご法事のあり方を尋ねる。

    [ 2023.11.30 ] 

  • 命終―亡き人のゆくえ―(伝道ブックス89)

    命終―亡き人のゆくえ―(伝道ブックス89)

    著者:蒲池 勢至

    発行年月日:2023/09/10

    ページ数:48ページ

    価格:330円(税込)

     

    【内容】

    妻の命終をきっかけに、亡き人のゆくえを問い求めてきた著者の葛藤を克明に語る一冊。 愛しさと悲しみのつのる中、中陰や毎日のお勤め、民俗学者として出会う伝承の言葉をとおして、「南無阿弥陀仏」の声の中に亡き人と出遇ってゆける、という思いに至るまでの心の変遷をつづる。

    [ 2023.10.31 ] 

  • 真宗児童聖典

    真宗児童聖典著者:真宗大谷派青少幼年センター

    発行年月日:2023/07/03

    ページ数:218ページ

    価格:¥1,100円(税込)

    【内容】

    『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』「正信偈」のこころを伝えることを願いに1924(大正13)年から1926(大正15)年にかけて『児童と宗教』(真宗大谷派社会課機関誌)に連載された「真宗児童聖典私考」をもとに、現代の
    言葉に分かりやすく語りなおし書籍化。

    [ 2023.09.25 ] 

  • 望郷の問い ―永遠の人 親鸞―

    望郷の問い ―永遠の人 親鸞―

    【人間・本願・念仏・信心・生活】5つのテーマで確かめる浄土真宗

    著者:伊東慧明

    発行年月日:2023/05/17

    ページ数:244ページ

    価格:¥935円(税込)

     

    【内容】

    親鸞が呼びかけ続ける言葉、その教え・浄土真宗は、現代の私たちに何をもたらすのか。

    文明の発展により、加速度的に便利に、快適になり続ける私たちの生活。しかし一方で、人類誕生から変わることのない、死への不安、生の空しさ…。その根源には「人間とは何か」と、存在の故郷を求める問いが横たわっているのではないだろうか。

    本書は、「人間・本願・念仏・信心・生活」の5つのテーマを手がかりに、親鸞の教えをひもとく一冊。

    ※絶版となっていた1983年初版発刊の『入門浄土真宗 真宗の教え―顕現さるべき私―』を再編集し文庫化したものです。

    [ 2023.08.31 ] 

  • 和讃の響き―親鸞の声を聞く

    和讃の響き―親鸞の声を聞く

    著者:吉元信暁

    発行年月日:2023/05/17

    ページ数:224ページ

    価格:¥1,210円(税込)

     

    【内容】

    晩年の親鸞聖人が、真宗の教えを人々と共に声をそろえて讃嘆しようという願いによってつくられた「和讃(わさん)」。

    その中から25首を紹介し、内容を解き明かすと同時に、和讃全体を貫く親鸞聖人の願いを明らかにする1冊。

    ※本書は『同朋』での連載に書きおろしを加え、加筆修正を加えたものです。

    [ 2023.07.31 ] 

  • 終活と宗活(伝道ブックス88)

    終活と宗活(伝道ブックス88)

    著者:雲井一久

    発行年月日:2023/05/10

    ページ数:64ページ

    価格:¥330円(税込)

     

    【内容】

    「終活」を通して自らの死と直面し見えてくる問題から、生きていく上で“本当のよりどころ(宗)とは何か〟をあらためて確かめていく「宗活」の大切さを、ご門徒の方々の言葉や姿、そして親鸞聖人があきらかにされたお念仏の教えにふれながら、丁寧にたずねた一冊。

    [ 2023.06.30 ] 

  • 仏教のミカタ2 ―仏教から現代を考える31のテーマ

    仏教のミカタ2 ―仏教から現代を考える31のテーマ

    発行年月日:2023/4/12

    ページ数:260ページ

    価格:¥935円(税込)

     

    【内容】

    「仏教のミカタ」シリーズ第2弾。「戦争」「レイシズム」「仮想現実」「看取り」など、社会問題や人生の悩み、日々の暮らしの中にある様々な出来事から31のキーワードを抽出し、“仏教のミカタ(見方)から考えてみると?”を提起する一冊。31名の著者が執筆し、各文章の末尾にはキーワードに関するブッダや親鸞聖人などの言葉を紹介。

    [ 2023.05.31 ] 

  • Q&Aお経の?に答えます

    Q&Aお経の?に答えます

    著者:織田 顕祐

    発行年月日:2022/11/28

    ページ数:32ページ

    価格:¥165円(税込)

     

    【内容】

    お葬式や法事の場で僧侶が読み上げる「お経」。厳粛な雰囲気は感じるものの“意味がわからなくて退屈”という声も聞かれるなか、「そもそもお経ってなに?」、「どんな種類のお経があるの?」、「お経をあげる意味ってなに?」といった素朴な疑問から、広大なお経の世界に一歩踏み込むための基礎知識を、Q&A形式でわかりやすく紐解く小冊子。

    (本書は、月刊誌『同朋』2022年1月号特別企画の内容を加筆修正し冊子化したものです。)

     

    [ 2023.05.02 ]