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書籍紹介

  • ごまかしのきかない人生―仏法聴聞とお念仏― お念仏の教えをこれから聞き始める方へ

    ごまかしのきかない人生―仏法聴聞とお念仏―

    お念仏の教えをこれから聞き始める方へ

    著者:黑萩 昌

    発行年月日:2022/07/13

    ページ数:24ページ

    価格:¥110円(税込)

     

    【内容】

    お金や地位、そして家族――、頼りにしていたあらゆるものが、「老・病・死」によって間に合わなくなる私たちの人生。その我が身の事実をごまかさず、何があっても今、生きている意味を見失わない生活とは…。真宗門徒にとっての基礎である、ご本尊を前に教えを聞きお念仏申す、聞法生活の大切さを確かめる小冊子。 帰敬式をはじめ、仏法聴聞とお念仏を勧めるあらゆる仏事の場における施本として最適な一冊です。

    [ 2022.10.01 ] 

  • 親鸞聖人の娘 覚信尼と真宗本廟

    親鸞聖人の娘 覚信尼と真宗本廟

    父・親鸞の教えを後の世代へ――、その願いに生きた覚信尼の生涯に学ぶ

    著者:上場顕雄

    発行年月日:2022/5/10

    ページ数:88ページ

    価格:¥495円(税込)

     

    【内容】

    本願念仏の布教に尽力する親鸞聖人を眼前に見て育ち、その入滅まで世話をした娘、覚信尼。その生涯と人物像、そして彼女が現在の東本願寺(真宗本廟)の起源である大谷廟堂(聖人の御墓所)を建立するまでの経緯を学ぶ入門書。本廟創立750年を迎える今、真宗本廟を根本道場とし、親鸞聖人の教えを脈々と受け伝えてきた真宗門徒の原点を、一人の女性に見出す一冊です。

    [ 2022.08.30 ] 

  • 精進ごはん おうちでできるレシピ108

    精進ごはん おうちでできるレシピ108

    日々の食事、お斎にも最適!

    著書:森かおる

    発行年月日:2022/4/7

    ページ数:120ページ

    価格:¥1,430円(税込)

     

    【内容】

    京都「料理教室Relish」主宰の料理家・森かおるさんによる、日々の食事に使えて“お斎(とき)”にも最適な精進レシピ108品を紹介。野菜・豆腐・乾物などを用いた、おかず、汁もの、おやつ、お弁当に、親鸞聖人の好物だったと伝わる小豆や、各地のお寺に伝わるお斎についても取り上げています。

    [ 2022.07.29 ] 

  • 仏教のミカタ -仏教から現代を考える31のテーマ

    仏教のミカタ -仏教から現代を考える31のテーマ

    仏教の視点×現代を生きる31のキーワード

    発行年月日:2022/4/7

    ページ数:256ページ

    価格:¥935円(税込)

     

    【内容】

    「コロナ」「多様性」「経済」「AI」など…、様々な社会問題や人生の悩み、日々の暮らしの中にある出来事から31のキーワードを抽出し、“仏教のミカタ(見方)から考えてみると?”を提起する一冊。31名の著者が執筆し、各文章の末尾にはブッダや親鸞聖人の言葉を「法語」として紹介。

    [ 2022.06.29 ] 

  • 慶喜奉讃に起つ

    慶喜奉讃に起つ

    慶讃法要をお迎えするにあたりお読みいただきたい一冊

    著者:池田勇諦・楠信生・金子大榮 他

    発行年月日:2022/03/10

    ページ数:88ページ

    価格:¥275円(税込)

    【内容】

    〝親鸞聖人のご誕生を喜ぶということの根底には、何はともあれ、わが身の誕生が受け取れるか受け取れないかということが、問われているのです″(池田勇諦氏) 私たちとって、2023年にお迎えする宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要とは――。その意義を問い尋ねる一冊。

    ※本書は、「慶讃法要 真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」(2021年4月5日)での池田勇諦氏記念法話、「立教開宗記念法要」(2021年4月15日)の楠信生氏の法話、1973年、50年前の慶讃法要の際に寄稿された金子大榮氏・横超慧日氏の文章を収載しています。

    [ 2022.05.31 ] 

  • 解読教行信証 下巻

    解読教行信証 下巻

    浄土真宗の根本聖典『教行信証』の参考書

    著者:教学研究所(編)

    発行年月日:2022/2/2

    ページ数:368ページ

    価格:¥4,180円(税込)

     

    【内容】

    宗祖の主著『教行信証』の内、「真仏土巻」「化身土巻」の現代語訳。『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に構成し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚注、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳注、索引も。

     

    [ 2022.04.27 ] 

  • 浄土真宗とは何か―『教行信証』のこころ―

    浄土真宗とは何か―『教行信証』のこころ―

    信じるとはどういうことか 仏教はいかにして人を救うのか

    著者:金子大榮

    発行年月日:2021/12/22

    ページ数:240ページ

    価格:¥825円(税込)

     

    【内容】

    「真宗とはどのような教えですか?この素朴な問いに、仏法の聞思と伝道に生涯を尽くした学僧はどう応えるのか…? 〝初めて真宗にふれる人にもわかるように〟という願いのもと、近代真宗教学の礎を築いたひとり 金子大榮氏が、親鸞聖人の主著『教行信証』の要所の意訳をまじえつつ、明快に語った一冊。

     

    [ 2022.03.28 ] 

  • Q&A浄土真宗の「?」に答えます

    Q&A形式でわかりやすい!門徒さんへの贈り物にも最適な小冊子

    著者:尾畑文正

    発行年月日:2021/11/10

    ページ数:32ページ

    価格:¥165円(税込)

     

    【内容】

    約800年前の鎌倉時代に親鸞が開いた浄土真宗。お寺の数も多く、日本人にはいちばん身近な仏教の一つであるにもかかわらず、その中身はよく知られていないのでは⁈ そこで、浄土真宗にまつわる素朴な疑問から、教えや歴史などをQ&A形式でわかりやすく紐解く小冊子。本書は、月刊誌『同朋』2021年1月号特別企画の内容を加筆修正し冊子化したものです。

     

    [ 2022.02.27 ] 

  • 供養のこころ

    供養のこころ

    ご法事の場における施本として最適な仏事冊子シリーズ本当の意味で〝亡き方を大切にする〟とはどのようなことか…?真宗における〝供養〟とは?定型封筒に封入できるサイズ

    著者:池田勇諦

    発行年月日:2021/10/07

    ページ数:24ページ

    価格:¥88円(税込)

     

    【内容】

    私たちにとって「供養」とはどのような意味をもつのか。日本における霊信仰や現代のカルト問題など、様々な視点をとおして真宗における「供養」の意味を尋ね、〝本当に亡き人を大切にするとはどういうことか〟を問う小冊子。

    [ 2022.01.27 ] 

  • 本願寺の軌跡―創建から東西分派、そして現代へ―

    本願寺の軌跡―創建から東西分派、そして現代へ―

    〝教えを護り伝える〟その信念に生きた人々が紡ぐ、本願寺750年の軌跡豊富な図版・写真とともにつづる、本願寺750年の発展史

    著者:草野顕之

    発行年月日:2021/10/07

    ページ数:88ページ

    価格:¥1,540円(税込)

     

    【内容】

    親鸞聖人の示寂後、京都・東山の地に建てられたお墓所、大谷廟堂。その小さなお堂が、一体どのようにして巨大な両堂を有する現在の真宗本廟(東本願寺)へと発展したのか…? 廟堂の寺院化、衰微時代と蓮如上人による再興。信長・秀吉・家康ら戦国武将との関りの中生じた東西分派。そして四度にわたる焼失からの再建……。真宗の教えに生き、護り伝えんとする人々の志願に満ちた750年の軌跡をたどる。

    [ 2021.12.31 ]