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増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯

増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯

国に抗い、人に寄り添う信念に生きたひとりの医師の生涯に学ぶ

発行年月日:2019/12/12
著書: 玉光 順正 (他編著)
菱木 政晴 (他編著)
山内 小夜子 (他編著)
判型:A5
価格:1,100円(税込)
【内容】
医師であり、真宗大谷派の僧侶でもあった小笠原登師は、国のハンセン病強制隔離政策に抗い、患者への献身的な治療を行った。
師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する一冊。

※本書は、2019年12月に小笠原登師の五十回忌が勤まることを機縁として、2003年に発行された『真宗ブックレット№10小笠原 登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯』に3名の寄稿を加え、また『小笠原登年譜』を更新し、増補版として発刊したものです。

[ 2020.04.03 ]