生も死も引き受けて-南無阿弥陀仏のいのちに生きる-(伝道ブックス90)
著者:延塚 知道
発行年月日:2024/11/11
価格:330円(税込)
【内容】
南無阿弥陀仏(本願)の教えに生き、死を受け入れていくとはどのようなことなのか-。
著者の父や師、郷里の念仏者たちとの出会い、そして妻の看病と別れの中で交わされた言葉をとおして尋ねる。
修正会(2025年版)
著者:藤原 千佳子
四衢 亮
発行年月日:2024/11/1
価格:77円(税込)
修正会や年頭のお参りの施本等にぜひお使いください。
・仏さまの慈悲 藤原 千佳子
・「今、ここ」が抜けていた! 四衢 亮
俳句 安原 葉
納骨を縁として
著者:金石 晃陽
発行年月日:2024/10/10
価格:66円(税込)
亡き方のお骨を納骨する節目について考える小冊子。
法事を勤める
著者:荒山 信
法事を勤めるのはなぜか、亡き人を縁に勤められるご法事の意味を考える小冊子。
報恩講(2024年版)
著者:平 いづみ、戸次 公正
発行年月日:2024/8/1
ページ数:16ページ
報恩講をお迎えする意義をみつめなおす機縁となることを願い、毎年発行【2024年版】。
・「私と報恩講-おいしい伝統とともに-」平 いづみ
・「報恩とは!?」戸次 公正
2024年安居次講『西方指南抄』序説
著者:山田 恵文
発行年月日:2024/7/5
ページ数:213ページ
価格:4,400円(税込)
2024年安居講録。
安居は、本派が行う学事の中心道場であって、広く真宗教学と仏教教理について論述および攻究を行い、もって教学の振興と自信教人信の誠を尽くす真宗大谷派教師を育成することを本旨として、毎年7月に開設されています。
2024年安居本講『口伝鈔』史考
著者:草野 顕之
ページ数:187ページ
合掌のすがた -帰依三宝の称名念仏-
著者:大窪 康充
発行年月日:2024/7/17
ページ数:24ページ
価格:110円(税込)
どうして念仏申すのか。
本尊と向き合う時と場が喪失されつつある現代において、親鸞聖人の言葉やその姿勢から、本尊を前に合掌し〝南無阿弥陀仏〟と称えることの大切さを尋ねる小冊子。
真宗聖典 第二版(大判)カバー
発売日:2024/6/3
価格:1,650円(税込)
お盆(2024年版)
著者:松葉淳子、常塚勇哲
発行年月日:2024/6/1
ページ数:15ページ
盆という大切な仏事をとおして、私たちが忘れかけている「いのち」のつながりや広がりを考えていく小冊子。
「死を受けとめること 念仏を称えること」松葉淳子
「あの夏の問いから」常塚勇哲