歎異抄の輝き-唯円が出遇った親鸞
著書:小野 蓮明
発行年月日:2022/12/07
ページ数:184ページ
価格:¥968円(税込)
【内容】
親鸞聖人の滅後、その教えが人びとの間で誤って受け伝えられていることを歎いた弟子・唯円が、自らのいのちとして輝き、生き続ける師の言葉を記した珠玉の書『歎異抄』。
いったい人びとは何に迷い、そこに聖人はどのような教えを遺したのか…。
本書は、『歎異抄』全18条の全文を掲載し、各条の要を丁寧にひもといていきます。
いつの世も、善悪や損得に振り回され、仏教の教えさえ自分の思いで解釈し迷いを深める私たちを、悲しみ、よび覚まし、導き続ける、親鸞聖人の金言に出遇う一冊です。
慶喜奉讃に起つ
慶讃法要をお迎えするにあたりお読みいただきたい一冊
著者:池田勇諦・楠信生・金子大榮 他
発行年月日:2022/03/10
ページ数:88ページ
価格:¥275円(税込)
【内容】
〝親鸞聖人のご誕生を喜ぶということの根底には、何はともあれ、わが身の誕生が受け取れるか受け取れないかということが、問われているのです″(池田勇諦氏) 私たちとって、2023年にお迎えする宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要とは――。その意義を問い尋ねる一冊。
※本書は、「慶讃法要 真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」(2021年4月5日)での池田勇諦氏記念法話、「立教開宗記念法要」(2021年4月15日)の楠信生氏の法話、1973年、50年前の慶讃法要の際に寄稿された金子大榮氏・横超慧日氏の文章を収載しています。