子どもと読みたいほとけさまのおはなし―24のレターブック―
多感な子どもたちに寄り添うことを大切に活動する真宗大谷派僧侶24人が、ほとけさまのお話を届ける短編法話集
発行年月日:2021/10/01
ページ数:164ページ
価格:¥715円(税込)
【内容】
「いい天気ってどんな天気のこと?」
「人生で大事なことって何?」
「死ぬことはこわい?」
子どもは感じた疑問を素朴な言葉で伝えてくれます。私たち大人もそんな感性をもっていたはずなのに、どこに置いてきてしまったのでしょう。
子どもの素朴な疑問を大切にする。子どもの頃の自分にあらためて会う。そんな子どもと大人をつなぎ、一緒にほとけさまのお話を聞く一助となることを願った子どもも大人も読める短編の法話集です。仏教や東本願寺に関するミニコラムも掲載。
通夜・葬儀の意味を考えるリーフレット第2弾会葬御礼にはさみ込めるサイズ会葬御礼・法話の手がかりとして最適
著者:二階堂 行壽 (監)
発行年月日:2021/07/07
ページ数:1セット50部入り
価格:¥880円(税込)
【内容】
通夜・葬儀にはどのような意味があるのか、そのことを参列者と共に考えていくリーフレットの第2弾。亡き方を仏とあおぎ、悲しみの涙の中に、私たちを人生の真実(まこと)に出会わせるはたらき、「南無阿弥陀仏」の声を聴きとっていく随想「涙、それは亡き方からのメッセージ」。通夜から法事まで、浄土真宗の仏事としての葬儀の本来のすがたを簡潔につづる「通夜・葬儀のとき」を収載しています。裏面には本山参拝接待所に掛けられた法語「亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている」を掲載。
人と生まれたことの意味をたずねていこう(伝道ブックス83)
共に考え、分かち合いたい 慶讃テーマの願い慶讃テーマの願いを紐解く〝南無阿弥陀仏〟からはじまる歩み
著者:楠 信生(教学研究所所長)
発行年月日:2021/04/01
ページ数:76ページ
価格:¥275円(税込)
南無阿弥陀仏
【内容】
さまざまな価値観が横行する現代にあって、誰もが人と生まれたことの意味をたずね、お互いのいのちの尊さに頷いて生きる歩みは、どのようにして成り立つのか。2023年に「宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」を迎えるにあたり、慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」に込められた願いを丁寧に紐解き、尋ねる一冊。