いつも「こころ」のどこかにおいておきたい 31のメッセージ勇気の出る言葉、大切な言葉に出会う日めくりカレンダー壁掛け・据え置き両方に対応しています。
発行年月日:2020/11/12
ページ数:16枚綴り
著書:佐賀枝 夏文
価格:¥605円(税込)
【内容】
つらくて泣きたい、ひとに負けたくない、がんばってもうまくいかない…。
そんな悩みに、そっとよりそう言葉に出会える日めくりカレンダー。「泣いてもいい」、「あなたはあなたでいいんじゃないか」…。
長年、児童教化とカウンセリングに携わってきた作者が若い人たちへ贈る31のメッセージを、あたたかいイラストとともに届ける。
「あなたに伝えたい言葉を、大切な一日を過ごすために、「日めくり」カレンダーにしました。大切にしたい言葉、勇気のでる言葉、いつも「こころ」のどこかにおいておきたい言葉です。」
作者・佐賀枝夏文氏より
大原千鶴のお斎レシピ 素材をたのしむ精進料理
仏事に際していただく「お斎(とき)」には、縁ある者が共にいのちをいただくという心が込められています。そのお斎の伝統と精神を大切に、京都で生まれ育った料理家・大原千鶴さんが、京都・東本願寺発の「お斎レシピ」としてアレンジ。
発行年月日:2020/11/12
ページ数:88ページ
著書:大原千鶴
価格:¥1,980円(税込)
【内容】
大原千鶴先生のお斎レシピ第2弾!!
素材ごとに紹介し、シンプルな調理法でも、しっかりと味わえる77品を掲載!
レシピは“主菜・副菜・主食・汁物・デザート”に至るまで、大原氏が素材ごとに考案。動物性のものを用いず、だしも昆布・シイタケを使用し、素材の旨みが活きています。「熟/爽/彩」と味つけや色みの目安も記載しているので、日頃の献立作りにも役立ちます。
親鸞の主著 『教行信証』の世界
立教開宗の書『教行信証』を学ぶための必読書
著者:延塚 知道 (著)
発行年月日:2020/07/28
ページ数:360
価格:¥1,760-(税込)
【内容】
浄土真宗の宗祖親鸞聖人の主著『教行信証』。本書は、この『教行信証』制作において親鸞聖人が担った課題、著述にあたって聖人がとった独特な方法論などを読み解き、そこに書き残された〝凡夫が仏に成る〟仏道を尋ねる。『教行信証』を読むための視座をたしかめる一冊。
※本書は、月刊誌『同朋』(2016年7月号~2018年6月号)に連載された延塚知道氏の「『教行信証』の世界」(全24回)に加筆・修正をいただき、書籍化したものです。
【詳細】
【目次】
はじめに/第一章 題号について/第二章 『教行信証』制作の理由/第三章 『教行信証』制作の事情/第四章 『摧邪輪』の批判/第五章 『教行信証』の課題と方法論/第六章 親鸞聖人の『大経』了解―『教行信証』の視点から―/最終章 『大経』の論『教行信証』
探訪 真宗民俗-儀礼の伝承と現代社会
真宗門徒は、どのように生活し、真宗の教えを守り、伝承しているのか。
著者:蒲池 勢至
発行年月日:2020/06/15
ページ数:152
判型:A5
価格:¥1,760-(税込)
【内容】
真宗門徒の信仰の姿や、葬儀、年中行事などの儀礼を、柳田賞受賞の民俗学者が探訪する「真宗民俗」の世界。
【詳細】
全国各地の真宗門徒の特色ある信仰の姿や、葬儀、年中行事などの儀礼を、柳田賞受賞の民俗学者・蒲池勢至氏が探訪する「真宗民俗の世界」。日本人の失われつつある古き良き暮らしの一端を垣間見るとともに、現代につながる信仰のありかたを見つめる一冊です。
本書は、東本願寺出版発行・月刊誌『同朋』で連載した「探訪:真宗民俗」(全24回/2017年7月号~2019年6月号)を加筆修正し、巻末には『同朋』2019年6月号に掲載した民俗学者・八木透氏と蒲池勢至氏の対談を収載しました。