「食前・食後のことば 箸袋」
法要やご法事でのお斎の場で活用いただけます「お斎」のお膳に最適!「食前・食後のことば」を唱和するきっかけに
著者:李惠 (絵) シリーズ: 発行年月日:2019/10/04 ページ数:50枚入 判型:50mm×230mm ¥648 (税込)
【内容】
「食前・食後のことば」が掲載された箸袋。
【詳細】
「食前・食後のことば」を唱和していただけるよう掲載した箸袋。
和紙製で高級感があり、お膳に置いたままで「食前・食後のことば」が読めるように印字されています。食事をとおして、いのちのあり方を考えるきっかけに、ぜひ皆さんでご唱和ください。
※お箸は付属しません。別途ホームセンターなどでお求めください。
◆食前のことば
み光のもと われ今さいわいに この浄き食をうく いただきます
◆食後のことば
われ今 この浄き食を終りて 心ゆたかに力身にみつ ごちそうさま
なぜ人は、平和を求めながら、争ってしまうのか
著者:尾畑 文正 (著) シリーズ:真宗新書 発行年月日:2019/05/17
ページ数:264p 判型:新書 価格¥780-(税別)
親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗で根本的な拠り所とされる経典『仏説無量寿経』に説かれる阿弥陀仏の四十八願。すべての衆生を救い、平和・平等・自由の世界を願うこの「仏さまの願い」に、現代を生きる人間と社会の課題を尋ねていく。筆者による四十八願の現代語訳付きです。
仏さまの願い(本願)に学ぶということは、仏さまの願いに「私と私の世界」の課題を聞き続け、応え続けた親鸞聖人の歩んだ道に思いを馳せ、自分自身が生きることの意味を尋ねることです(はじめにより)
蓮如上人から私たちへ――『御文』に込められたメッセージを聴く
著者:廣瀬 惺 (著) シリーズ: 発行年月日:2019/08/20
ページ数:136p 判型:B6 定価(税抜)1200円
500年以上もの間、民衆の暮らしの中で、親しまれてきた蓮如上人の『御文』。
今もなお、念仏に生きる生活を培い、人々の宗教心を育み続ける手紙に込められた上人のこころをたずねます。「末代無智の御文」、「白骨の御文」など、『真宗大谷派勤行集』(赤本)収載の4通を含む代表的な「御文」の意訳と、あじわいをつづる一冊です。
◆目次
蓮如上人と『御文』(一)/ 蓮如上人と『御文』(二)/ 御同朋として/生涯の課題/ 誓願の心/ 心を開く/ 獲信と利益/ はじめに名号あり/ 教えの根本/ 報恩講のこころ/ 白骨の御文/ 願に生きる
著者:織田 顕祐
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親鸞聖人が数々の和讃によって讃え、「和国の教主」「救世観音大菩薩」として深く尊敬している聖徳太子。なぜ聖人は、これほどまでの尊崇の念を聖徳太子にいだいたのか。聖徳太子が日本仏教に果たした役割、そして六角堂の夢告をはじめ、聖人が太子に導かれたエピソードなどをとおして、親鸞聖人の聖徳太子観に迫る一冊です。
目次
聖徳太子一四〇〇回忌を前に/三つの夢のお告げ/日本における聖徳太子信仰/聖徳太子の説話/観音信仰の表れ/「律令制」崩壊の中で/信仰の広がり/聖徳太子を讃える歌/聖徳太子へのお願い/聖徳太子に託した思い/呼び方に込めた恩徳/世俗の王であり仏さまとしての聖徳太子/親鸞聖人のいただき方―父母として