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御廟塔解体並びに現如上人御遺骨御転座法要

9月9日、御廟塔解体並びに現如上人御遺骨御転座法要が厳修された。
廟塔にて役職者でお勤めをし、その後、廟塔から本堂まで参道を練り歩いての御転座の予定であった。
しかし、激しい雨のため、唐櫃に納められた現如上人のご遺骨は、車にて御廟塔から本堂までお運びした。
その後、余間壇に唐櫃を安置し、本堂においても多くの参拝者のもと法要が厳修された。
法要後、主管者より「78年ぶりにこの本堂に現如上人のご遺骨が戻って来られ、報恩講御満座法要を厳修することは感無量の思いであります。先達の願いのもと、建立された廟塔は残念ながら解体されますが、先達の願いを思い起こし、北海道の地に真宗の教えが弘まることを願っております」と挨拶があった。

[ 2012.09.09 ] お知らせ