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平成30年北海道胆振東部地震における対応について(報告)

このたび2018年9月6日未明に発生いたしました平成30年北海道胆振東部地震による災害について、その被害規模は、既に報道等で各位ご周知のとおりかと思います。被災された皆様に、心よりお見舞いを申しあげます。
本山及び教区といたしましては、本山において災害発生同日に災害救援本部会議を開催し、現地災害救援本部を北海道教務所に設置いたしました。
また、奥羽教務所並びに仙台教務所職員の加勢によって、救援物資を現地救援本部に輸送中であります。現地救援本部といたしましては、災害状況の把握に努め、本日(9月7日)から所長・次長・主事の3班に分かれ、震源地近くであり、特に被害が甚大であると思われる寺院から順次、救援物資の配布とお見舞いを行っております。
つきましては、既にお知らせいただいている場合もありますが、貴寺院・教会・別院に被害等がありましたら、ご一報いただきたくお願い申しあげます。
末筆ながら、まだまだ余震等の影響も想定されます。くれぐれもご自愛くださいますよう、お願い申しあげます。

1 報告方法  ①FAX(北海道教務所FAX011-512-3929)
②メール(hokkaido@higashihonganji.or.jp)

[ 2018.09.07 ] お知らせ