HOME北海道教区からのお知らせ《令和6年能登半島地震への宗派対応について》

《令和6年能登半島地震への宗派対応について》

《令和6年能登半島地震への宗派対応について》
本年も宜しくお願い致します。

1月1日発生の大地震により、甚大な被害が発生しております。
被害に遭われました方々に心からお見舞いを申しあげます。

現在、宗派において寺院・教会・ご門徒の被害について情報収集中ですが、特に能登教区内において本堂・庫裡・山門・鐘楼堂の倒壊、壁・屋根瓦・仏具等の落下、墓石の倒壊等の被害が判明しております。
しかしながら、一部地域においては、停電、断水、電話不通等の状況が続いており、避難されている方も多く、被害の全容は把握できておりません。

宗派では1月2日開催の災害救援本部にて、先ずは下記のとおり対応する旨決定しましたのでお知らせいたします。

■本山の主な対応
①現地支援のため、第1次として1月3日から6日まで職員を派遣し、救援物資の搬入と状況把握を行う。
②【救援金勧募】の口座設置
━━━━━━━
【救援金口座】
郵便振替口座番号
00920-3-203053
【加入者名】
真宗大谷派
※通信欄に「令和6年能登半島地震」と記載ください。
━━━━━━━

なお、北海道としての対応につきましては、役職者にて協議の上、後日教区内にお知らせします。

本山リンク(下記参照)

https://www.higashihonganji.or.jp/news/relief/35015750/

[ 2024.01.03 ] お知らせ