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社会問題研究部会

社会問題研究部会長 金浦 泰成

「真宗人として社会問題に学ぶ」
 新期、社会問題研究部会において課題となるのは、前期同様、社会 問題とは何が問題なのかを仏法において確かめることに他なりませ ん。『歎異抄』において「煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界」と言 い当てられるように、如来に私たちの有様が悲嘆されております。 「ハンセン病問題班」「死刑制度問題班」「原発問題班」の 三つの切り口において現在、見失われていく一人の存在に耳を傾け ること、その歩みにおいて見えて来るものは何か?班員それぞれの 感性と学びが反映されてまいります。出会ったものとしての責任、 その事実を発信していくこと、その場を新たな方と共有し開いてい くこと。自身の立場を確かめつつ、それぞれの速度で継続していく こと、を大切にしてまいります。ご指導とご協力の程、何卒宜しく お願い申し上げます。

※社会問題研究部会は、ハンセン病問題班、死刑制度問題班、原発問題班にて構成されております。
ハンセン病問題班
死刑制度問題班
原発問題班

社会問題研究部会員 
( 任期:2017年8月1日~2020年7月31日 )

部会長金浦泰成 (7組 法輪寺)