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今月の法語

  • 一番の悪党は、間違っているものを見て、それが間違っていると頭でわかっていても、目を背けるやつらだ

    《ボブ・ディラン》

    2018年11月

  • 人間は自分の不自由さに仕えて
    成熟していくんです

    《樹木希林》

    2018年10月

  • 迷ったことのない者に
    覚めるということはない

    《伊藤 元》

    2018年09月

  • 人間に生まれたということだけで
    人間と言えるだろうか

    《林 竹二》

    2018年08月

  • 足で蹴っ飛ばしていた世界を、
    「あら勿体なや」といただける世界を浄土という。

    《安田理深》

    2018年07月

  • 教養とは人の気持ちが分かること

    《養老孟司》

    2018年6月

  • 死はひとりのものではない
    死はまた、遺された人のものでもある

    《常眞》

    2018年5月

  • 人は真面目であろうとしながら
    真面目であることでかえって流転している

    《常眞》

    2018年4月

  • 苦しいのは、私を中心にしているからだ

    《平野 修》

    2018年3月

  • 私たちは無知によって道に迷うことはない
    自分が知っていると信じることによって迷うのだ

    《ジャン・ジャック・ルソー》

    2018年2月

  • 「人生」は、どれだけ息をし続けたかで
    決まるのではない どれだけ息を呑むような
    瞬間にであうかだ 

    《ジョージ・カーリン》

    2018年1月

  • 駄目なことの一切を時代のせいにはするな
    わずかに光る尊厳の放棄 自分の感受性ぐらい
    自分で守れ ばかものよ

    《茨木のり子》

    2017年12月

  • 散ると見たのは凡夫の眼 木の葉は大地に還るなり

    《不和詠人》

    2017年11月

  • 古人の跡を求めず 古人の求めたるところを求めよ

    《松尾芭蕉》

    2017年10月

  • 戦争は人間のしわざです

    《ヨハネ・パウロ2世》

    2017年9月

  • 春も秋も知らないセミは本当に夏を知っていると
    言えるだろうか 『浄土論注』(取意)

    2017年8月

  • 幸せは行為の結果にあるのではなく
    存在そのものの中にある 

    《常眞》

    2017年7月

  • 「どうやって生きるか」も大切だが
    「なぜ生きるのか」はもっと大切な問題だ

    《常眞》

    2017年6月

  • あの人の悲しみは 私が原因でした

    2017年5月

  • 「悲しみ」がない それが本当の悲しさ

    2017年4月

  • 星を見つけた その前に私が見つかっていた

    2017年3月

  • 欲望に満足はない 願いに満足するのです

    2017年2月

  • 苦しみから逃げて 人間であることを失う

    2017年1月

  • 経験(キャリア)も能力(スキル)も
    「救い」には関係がない

    2016年12月

  • 「私は無宗教です」は、
    本当の生き方を求めているあかし

    2016年11月

  • 私には愛がない その悲しみはすべての人に通じていく

    2016年10月

  • 私たちのいのちの後ろ側には 無数の涙がある

    2016年9月

  • 生きる姿がちがっても いのちの願いは かわらない

    2016年8月

  • 偽りをひとつずつ消した 私が消えた

    2016年7月

  • 悲しみを持たない この身が 悲しまれている

    2016年6月

  • 「まぁ いいか」真実にも 他者にも 自分にも背いている

    2016年5月

  • 私の正体は「たすけてください」という叫び

    2016年4月

  • 大地は私を受け入れているのに
    自分の場が見つからない私

    2016年3月

  • 生きていては いけない人は いない

    2016年2月

  • 言い訳もせず 誤魔化しもせず 正当化もせず
    開き直りもせず 諦めもせず

    2016年1月

  • 名があるものには すべて大事な はたらきがある

    2015年12月

  • 「いのち」は 生まれたくて 生まれてきた

    2015年11月

  • 私という存在は 私の思いをはるかに超えて 広く深い

    2015年10月

  • 人間の愚かさは 自分が正しいと信じて疑わないこと

    2015年9月

  • 悲しみは 人をつなぐ力

    2015年8月

  • あなたを見捨てないという声 わたしを生きるという志願

    2015年7月

  • 人は誰もが赦しと和解を求めている

    2015年6月

  • 生老病死 いのちの事実は思いをこえて重い

    2015年5月

  • 苦悩は 未来を開く扉

    2015年4月

  • 「あのひと」は 私の心をうつす鏡

    2015年3月

  • 「いのち」には価値のあるなしを越えた「ひかり」がある

    2015年2月

  • 何一つとして 思い通りにならない

    2015年1月

  • 私を大切にできない私は 何も大切にすることができない

    2014年12月

  • 苦悩は出遇いへの道しるべとなる光である

    2014年11月

  • 私一人の救いが 未来の人の希望になるのだ

    2014年10月

  • 私が救われなければ あの人も救われない

    2014年9月

  • 正しさの名のもとに 人は道を間違う

    2014年8月

  • みんな生きたいと思って生まれてきたんだよ

    2014年7月

  • 百年前の人と 百年後の人と 共に生きている

    2014年6月

  • 私の思いだけが とどまっている

    2014年5月

  • 「地球にやさしい」ではなく 「地球がやさしい」のでしょう

    2014年4月

  • どうして そのまま で 生きられないんだろう

    2014年3月

  • 道行く人よ 食うか食べるか いただくか

    2014年2月

  • 玄関を出るとき コートと一緒に仮面を付けていました

    2014年1月

  • 季節は変わる 私も毎日新しくなる

    2013年12月

  • 人にレッテルをはっては 人に出あえない

    2013年11月

  • 今生きていること すべてのいのちに
    生かされている重みを しっかりと受けとめ・・・

    2013年10月

  • 悲しみに暮れるその人の手は あたたかかった

    2013年9月

  • 過去を悔やみ 未来を心配し 今を失っている

    2013年8月

  • 人間なのに 間を失っている

    2013年7月

  • 自分に 確かなものはない それだけは 確かでした

    2013年6月

  • 「大丈夫」 というときが 一番危ない

    2013年5月

  • 思い通りになるほど 人間の迷いは深くなる

    2013年4月

  • 人間の理知は 子どもから 笑顔を奪う

    2013年3月

  • 人間だからこそ 間(はざま)から 問われている

    2013年2月

  • 降り積もる雪は とける 積み重なる罪は 消えない

    2013年1月