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北海道胆振東部地震支援レポート

9月17日に厚真町の「ルーラルビレッジ」にて炊き出し交流を行いました。社協スタッフとの打ち合わせで「早ければ早いほどありがたい」との事で、広く募集はせず、近しいところで17名が集まり活動致しました。
同じ厚真町の正楽寺(金光住職)さんが救援拠点を引き受けていただき、物資の保管や活動準備をお寺で行い、車で10分ほど移動したところの「ルーラルビレッジ」内のボラセン前で炊き出しをしました。豚汁80食・ゴハン60食・お汁粉40食を提供し、各種飲み物を用意して喫茶コーナーも設けました。
13時の提供開始前から続々と住民の方々が。時間を少し早めて提供しました。お鍋やタッパーなどを持参されて家に持ち帰って食べる方が多かったように見受けられます。また、この日は天気に恵まれ暑い日ではありましたが、意外にもお汁粉が好評でした。ブルーシートを敷いてテーブル席も作りましたが、家族連れで食べて行かれた方もおりました。豚汁はほぼ完食。ゴハンなど残った食べ物は、夜の配給の際に使いたいとの事で預けてきました。
作って出すだけではなく、住民の方やボランティアの参加者など、その場に関わる様々な方々との交流(対話)を通して、楽しさも感じましたが、一方で被災地の今とこれからについて考えさせられた事もあります。
炊き出し交流は今後も継続して行っていきたいと思いますので、皆様のご協力を宜しくお願い致します!

お手伝いいただいた組内若院・若坊守さん、室蘭工業大学の学生さん、友人と家族、各種差し入れて下さった仲間たち、様々なサポートをして下さった方々に、この場を借りて感謝申し上げます
   

 

 

 

[ 2018.09.18 ]