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公開講座

  • 10月の公開講座

    • 日時10月9日(金) 18時~19時30分
    • 講師磯石 靖克 氏(当別町 靜正寺 住職)
    • 講題正信偈に学ぶ

    箇所 天親菩薩造論説  帰命無碍光如来
    依修多羅顕真実  光闡横超大誓願

    ※2020年2月からしばらく休席しておりました東本願寺会館公開講座を、2020年9月より再開いたしました。
     新型コロナウイルス感染予防の会館使用ガイドラインを整備し、消毒液等の設置、人的接触距離を守りつつ再開しております。
    つきましては、この聴聞の場が、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いていくご縁となりますよう、皆様のご来場を心よりお待ち申しあげます。
     なお、感染予防の観点から、ご来場の際は必ずマスクを着用のうえお越しいただきますようお願い申しあげます。

    [ 2020.09.29 ] 

  • 9月の公開講座【終了】

    • 日時9月15日(火) 18時~19時30分
    • 講師嶋地 正孝 氏(石狩市 天正寺 住職)
    • 講題正信偈に学ぶ「深い悲しみの中にちがった世界がひらけてくる」

    箇所 憶念弥陀仏本願  自然即時入必定
    唯能常称如来号  応報大悲弘誓恩

    ※2020年2月からしばらく休席しておりました東本願寺会館公開講座を、2020年9月よりいよいよ再開いたします。
     現在、新型コロナウイルス感染予防の会館使用ガイドライン等を整備し、消毒液等の設置、人的接触距離を守りつつ再開できるよう準備をしております。
    つきましては、この聴聞の場が、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いていくご縁となりますよう、皆様のご来場を心よりお待ち申しあげます。
     なお、感染予防の観点から、ご来場の際は必ずマスクを着用のうえお越しいただきますようお願い申しあげます。

    [ 2020.08.29 ] 

  • 6月の公開講座(中止)

    このたびの新型コロナウイルス感染被害拡大の状況を受け、札幌市内におきましては、まだまだ終息の兆しが見えない状況のため、東本願寺会館公開講座は、しばらくの間休止とさせていただきます。
    再開の際は、あらためてお知らせいたします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申しあげます。

    [ 2020.06.13 ] 

  • 5月の公開講座(中止)

    [ 2020.05.01 ] 

  • 4月の公開講座(中止)

    [ 2020.04.01 ] 

  • 3月の公開講座(中止)

    [ 2020.03.01 ] 

  • 2月の公開講座(中止)

    • 日時2月26日(水) 18時~20時
    • 講師中西直樹氏(龍谷大学教授)
    • 講題日本仏教海外布教の歴史的検討 ―真宗大谷派のアジア布教の検証を通じて-

    近代以降、真宗布教をとりまく環境は大きく変化した。門信徒のあり方が多様化し、寺檀関係を前提とする従来の伝統的な布教だけでは対応できない状況に直面した。学校・職場・病院・軍隊・監獄・海外などの多様な場での布教、青少年・女性など年齢・性別による信者の組織化、文書・通信・仏教唱歌などの布教アイテムの開発などが必要となり、これに対応した布教体制の整備・布教内容の充実や布教者の養成などが大きな課題として浮上した。
    とりわけ海外布教は、日本の封建的社会と密接な関係のなかで教団組織を構築し、権力からの保護的あり方を甘受してきた真宗に、普遍宗教としての伝道の目覚めを促す事業となり得るものであったと言えるであろう。しかし、実態はどうであったか―。本発表では、日本仏教の海外布教の動向を概観するとともに、大谷派のアジア布教の一端の検証を通じて、この点を検討したい。

    中西直樹(なかにしなおき) 龍谷大文学部教授・本願寺史料研究所委託研究員 1961年生まれ。龍谷大学大学院修士課程修了後、筑紫女学園大学准教授等を経て、2013年から現職。著書に『仏教海外開教史の研究』(不二出版)、『植民地朝鮮と日本仏教』(三人社)、『近代西本願寺を支えた在家信者―評伝松田甚左衛門』(法藏館)、『明治前期の大谷派教団』(法藏館)、『新仏教とは何であったか―近代仏教改革のゆくえ―』(法藏館)など。

    [ 2020.01.26 ] 

  • 1月の公開講座

    • 日時1月17日(金) 18時~20時
    • 講師安平町 古卿 誠幸 氏(光専寺住職)
    • 講題人と生まれ 本当にいきる

    真宗門徒は、毎日のお内仏、毎月の寄り合い、毎年の報恩講、葬儀、法事、様々な場において、繰り返し「正信偈」をお勤めしてきました。他の宗派と比べて、これほど宗祖の聖教を繰り返し読誦することは大変めずらしいことだと言われておりますが、真宗門徒はそれだけ親鸞聖人の言葉を大切にしようとしてきたということでしょう。
    当講座では、「正信偈に学ぶ」をテーマに、一文一文丁寧に学んでいきます。「正信偈」を通して、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いてみませんか?

    箇所
    宣説大乗無上法 証歓喜地生安楽
    顕示難行陸路苦 信楽易行水道楽

    [ 2019.12.22 ] 

  • 東本願寺会館報恩講【終了】

    • 日時12月17日(火) 15時~17時
    • 講師鍵主良敬氏(大谷大学名誉教授・第19組 聖光寺前住職)

    北海道東本願寺会館は、都市部の中心地に開かれる聞法の道場として、近隣の方々をはじめ郷里を離れ札幌に住まいをなされている方々にも聞法のご縁を結んでいただくことを目的として、毎月「正信偈」をテーマに公開講座を開催しております。
    12月は会館の報恩講の厳修と共に開催いたしますので、有縁の方々にご推奨いただきますようご案内申し上げます。

    [ 2019.11.17 ] 

  • 11月の公開講座【終了】

    • 日時11月13日(水) 18時~20時
    • 講師谷本晃久氏(北海道大学)
    • 講題北海道「開拓」の光と影

     十勝野に広がる美しい農地。190万都市札幌の煌めく夜景。北海道のこうした風景からわたしたちは、何を読み取ることができるのでしょうか? その影には、開拓移住者の労苦とともに、アイヌ民族の受けた、強制移住やマイノリティ化に伴う社会経済的不利益を被らざるを得なかった歴史があることを忘れてはいけません。
     また、150年前に松浦武四郎の提案した道名・国名に込められた意味を、武四郎の経歴や志士としてのスタンスを踏まえて検討すると、武四郎の帯びる「アイヌ民族との共生のモデル」という一般的なイメージとはやや異なった姿もみえてきます。こうした問題意識を踏まえ、おはなしをする場である札幌の個別具体的な歴史をも題材にとり、「北海道」150年の歴史をどう振り返り共有していくかについて考えます。

    谷本晃久(たにもとあきひさ) 専門は日本近世史。1970年、札幌生まれ。1998年、学習院大学人文科学研究科史学専攻博士後期課程を中退し同大学文学部助手。その後、北海道教育大学岩見沢校助教授などを経て、現在、北海道大学大学院文学研究院教授。著書に、『近藤重蔵と近藤富蔵』(山川出版社、2014年)、『北海道の西本願寺』(共編著、北海道開教史編纂委員会)、「近世の蝦夷」(藤井譲治編『岩波講座日本歴史』第13巻近世4、岩波書店、2015年)など。

    [ 2019.10.22 ]