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公開講座

  • 7月の公開講座【終了】

    • 日時7月3日(水) 18時~20時
    • 講師金沢教区 藤原 千佳子 氏(浄秀寺坊守)
    • 講題「正信偈」に学ぶ

    真宗門徒は、毎日のお内仏、毎月の寄り合い、毎年の報恩講、葬儀、法事、様々な場において、繰り返し「正信偈」をお勤めしてきました。他の宗派と比べて、これほど宗祖の聖教を繰り返し読誦することは大変めずらしいことだと言われておりますが、真宗門徒はそれだけ親鸞聖人の言葉を大切にしようとしてきたということでしょう。
    当講座では、「正信偈に学ぶ」をテーマに、一文一文丁寧に学んでいきます。「正信偈」を通して、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いてみませんか?

    [ 2019.06.15 ] 

  • 6月の公開講座【終了】

    • 日時6月13日(木) 18時~20時
    • 講師深川市 中岡 明秀 氏(敬德寺住職)
    • 講題「正信偈」に学ぶ

    真宗門徒は、毎日のお内仏、毎月の寄り合い、毎年の報恩講、葬儀、法事、様々な場において、繰り返し「正信偈」をお勤めしてきました。他の宗派と比べて、これほど宗祖の聖教を繰り返し読誦することは大変めずらしいことだと言われておりますが、真宗門徒はそれだけ親鸞聖人の言葉を大切にしようとしてきたということでしょう。
    当講座では、「正信偈に学ぶ」をテーマに、一文一文丁寧に学んでいきます。「正信偈」を通して、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いてみませんか?

    [ 2019.05.22 ] 

  • 5月の公開講座【終了】

    • 日時5月21日(火) 18時~20時
    • 講師坂東 元 氏(旭山動物園園長・獣医師)
    • 講題「動物から問われる人間の相」

    動物は、そのまま死を受け入れていく。死を認めるところで生がある。人間はあらがって環境さえも変え、不都合なものに蓋をする。さらに価値観を変化させていくんですね。動物は、今までも、これからも変わることはないでしょう。だから動物は常にお前の価値観は何だと問いかけているように思いますし、その問いかけを感じていくのが、動物園の大切な一つの役割だと思います。(中略)
    自分はもしかしたら仏さまに囲まれて生きていたのではないかなと思ったわけです。動物の相に自分の人間の相が教えられるんです。
    (『同朋新聞』12月号より抜粋)

    [ 2019.04.20 ] 

  • 4月の公開講座【終了】

    • 日時4月15日(月) 18時~20時
    • 講師札幌市 巖城 孝憲 氏(極楽寺住職)
    • 講題「正信偈」に学ぶ

    真宗門徒は、毎日のお内仏、毎月の寄り合い、毎年の報恩講、葬儀、法事、様々な場において、繰り返し「正信偈」をお勤めしてきました。他の宗派と比べて、これほど宗祖の聖教を繰り返し読誦することは大変めずらしいことだと言われておりますが、真宗門徒はそれだけ親鸞聖人の言葉を大切にしようとしてきたということでしょう。
    当講座では、「正信偈に学ぶ」をテーマに、一文一文丁寧に学んでいきます。「正信偈」を通して、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いてみませんか?

    [ 2019.04.01 ] 

  • 3月の公開講座【終了】

    • 日時3月19日(火) 18時~20時
    • 講師西本 祐攝 氏(大谷大学講師)
    • 講題「正信偈」に学ぶ

    真宗門徒は、毎日のお内仏、毎月の寄り合い、毎年の報恩講、葬儀、法事、様々な場において、繰り返し「正信偈」をお勤めしてきました。他の宗派と比べて、これほど宗祖の聖教を繰り返し読誦することは大変めずらしいことだと言われておりますが、真宗門徒はそれだけ親鸞聖人の言葉を大切にしようとしてきたということでしょう。
    当講座では、「正信偈に学ぶ」をテーマに、一文一文丁寧に学んでいきます。「正信偈」を通して、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いてみませんか?

    [ 2019.03.01 ] 

  • 2月の公開講座【終了】

    • 日時2月22日(金) 18時~20時
    • 講師秋辺 日出男 氏(阿寒アイヌ工芸協同組合専務理事・演出家)
    • 講題「共なる世界を願って」

    今なお、アイヌのルーツを人前で言えない人がいるのは大変な問題です。背景には道民の間に残る差別意識や無理解があると思います。アイヌ文化を発信し続けているのは、少しでも多くの人がアイヌのことを理解する入口になれば、という思いからです。
    この北海道でアイヌが努力すれば、さまざまな道を選べる社会にしたい。差別を受けていない人ができることを、差別を受けてきた人もできるような社会にしたい。それが実現するまで、舞台で歌や演技を披露し、店で木を彫り、アイヌについて語り続けます。
    (『北海道新聞』2018年4月11日掲載「こころ揺らす」より抜粋)

    [ 2019.02.01 ] 

  • 1月の公開講座【終了】

    • 日時1月22日(火) 18時~20時
    • 講師札幌市 巖城 孝明 氏(専修寺住職・帯広別院輪番)
    • 講題「正信偈」に学ぶ

    真宗門徒は、毎日のお内仏、毎月の寄り合い、毎年の報恩講、葬儀、法事、様々な場において、繰り返し「正信偈」をお勤めしてきました。他の宗派と比べて、これほど宗祖の聖教を繰り返し読誦することは大変めずらしいことだと言われておりますが、真宗門徒はそれだけ親鸞聖人の言葉を大切にしようとしてきたということでしょう。
    当講座では、「正信偈に学ぶ」をテーマに、一文一文丁寧に学んでいきます。「正信偈」を通して、親鸞聖人からの呼びかけを共に聞いてみませんか?

    [ 2019.01.01 ] 

  • 東本願寺会館報恩講【終了】

    • 日時12月19日(水)15時~17時
    • 講師木古内町 仁禮 秀嗣 氏(圓照寺住職)
    • 講題本物の念仏者

    北海道東本願寺会館は、都市部の中心地に開かれる聞法の道場として、近隣の方々をはじめ郷里を離れ札幌に住まいをなされている方々にも聞法のご縁を結んでいただくことを目的として、毎月「正信偈」をテーマに公開講座を開催しております。12月は会館の報恩講の厳修と共に開催いたしますので、有縁の方々にご推奨いただきますようご案内申し上げます。

    [ 2018.12.04 ] 

  • 11月の公開講座【終了】

    • 日時11月14日(金)18時~20時
    • 講師京都市 延塚 知道氏(大谷大学名誉教授)
    • 講題連続講座 正信偈に学ぶ

     真宗門徒は毎日お内仏の前で、毎月寄り合うお講の場で、毎年勤まる報恩講で、繰り返し「正信偈」をお勤めしてきました。また、葬儀や法事などにも勤められており、様々な生活の場面で有縁の人々と共に最も親しんでいるお聖教でもあります。五百年以上も前から門徒が親しみ続けてきた「正信偈」は、勤行という形を通して幼いころから耳に慣れ、暗誦しながらその響きを聞き、今日まで伝承されてきたと言えます。
    2018年8月より「東本願寺会館公開講座」は、「正信偈に学ぶ」をテーマに、文意ごとに区切りながら読んでいくことを通して、親鸞聖人から呼びかけ勧められている正信偈のお言葉を聞き、学んでまいります。

    [ 2018.11.13 ] 

  • 10月の公開講座【終了】

    • 日時10月19日(金)18時~20時
    • 講師宮本 尊文氏(札幌市 顯浄寺住職)
    • 講題社会問題 死刑制度問題を考える

     7月6日、26日、オウム真理教の一連の事件で死刑が確定していた13名の死刑囚の刑が執行されました。メディアにも大きく取り上げられ、被害者の遺族の方々をはじめとして様々な立場の方々の声が聞かれました。そこには、死刑が執行されてもなお残される苦しみや、「なぜこのような事件が起こってしまったのか」が明確にならない中で事件の風化を危惧する声も挙げられています。死刑のある国に生きる我々が、真宗門徒としてどのように社会と自身に向き合っていくのか、2016年12月に開催されたシンポジウム「死刑のある国ニッポン」でコーディネーターを勤められた宮本尊文氏にお話をお伺いいたします。

    [ 2018.10.03 ]