ハンセン病問題班

去る5月27日、今年度最後の実行委員会が行われました。今回は約1年振りに実行委員全員が教務所に集まり、1年間の活動の総括と、最終年度の事業計画について話し合われました。

まず、北海真宗に掲載予定の「まなびのしらべ」の原稿を輪読し、先月行われた現地学習会(青森・松丘保養園)について総括され、人と直接会うことがこの班における学びの大切なテーマであることが確認されました。また、今年度の活動を振り返って各自が抱える課題について話し合われ、その中で今期の活動を終えた後も松丘保養園への再訪を含め、学びを継続していくことの重要性について確かめられました。

その後、来年度開催予定のシンポジウムを中心とした事業計画について話し合われ、閉会となりました。

いよいよ最終年度を迎えるにあたり、これまで2年間で学んできたことをしっかりと総括し、発信していく一年にしていきたいと思います。

(報告者:圓淨和之)

[ 2022.05.31 ] ハンセン病問題班