HOME教化本部からのお知らせ靖国問題研究部会④

靖国問題研究部会④

2022年6月17日15時から、ハイブリット形式により今年度最後の実行委員会が行われました。

まず、今年度部会として実施した事業(宗教者懇談会・鹿児島県知覧への現地視察・政教分離を守る集会)、諸会議等の内容確認を行ったのち、今年度の総括含め、来年度に向けて感じている事を、各実行委員より述べ、一年間を振り返って頂きました。「出遇った人や言葉、現地で肌を通して感じた事から突き動かされ、自身の歩みが変わった」「自身が知らない事を多く知れた一年間であった」等の声が上がりました。それぞれに一年間を通し、初めて見聞きした事柄や、学んだことから見えてきた自身の問題を、部会全体で共有し、深める事ができたと思います。

その後、実施事業内の現地視察を、今後どのように生かしていけばよいか、学んできたものを物として残すのではなく、データとして残すというのはどうであろうか、という提案の下協議しました。その中では、今期限りのものではなく、次期部会へと繋げ、各期で深めた事を肉付けしていくようなデータ作成はどうか、という意見が交わされました。

最後に次年度計画及び予算確認を行い、残り1年間という少ない時間の中、どのような学びをし、どのような形で何を表現していけるのかを協議しました。これまでに得たそれぞれの課題を頼りに歩みを進めてまいりたいと思います。

全員でとはいきませんでしたが、今回は初めて対面での実行委員会となりました。現地学習の際にも思いましたが、やはり、直接人と遇う事で感じる温かさや、場の空気感を通して肌で感じていける事ができるありがたさを思わせて頂いたことであります。

(報告者:黑萩貴仁)

[ 2022.06.23 ] 靖国問題研究部会