常任本部会⑤

4月12日(水)14:00より、第5回常任本部会が北海道教務所にて開催されました。宗門においては宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要が始まり、教務所員の業務体制また本部員も事業実施に向けた準備等難しい日程調整の中での開催となりました。それぞれに慌ただしさが増す状況ですが教化委員長や本部長からのお話しから、本山での慶讃法要の状況報告や聞法道場の意義などをお伝えされる一方で、本部も8期終盤に差し掛かり、残された事業を丁寧に進めていくことの大事さもあらためて確かめられました。

会議本編では各部門からの報告事項日後の教化懇談会事後検討会での協議事項の確かめに加え5月12日の教化委員長会議について日程確認と共に本部からの活動報告内容の精査を行いました。限られた時間の中で社会教化の2部会、原発問題班からの学習資料に関するプレゼンを行うため、事前に予行を兼ねたZoomでの準備会議も予定されることとなりました。

予算合宿に向けた協議も始まり、作成、提出書類やそれらの集約時期の確認も行われ、今年度の事業、諸会議と並行して次期本部への引継ぎ事項に関する検討もこれから本格化していくこととなります。

(報告者:前田瑞人)

[ 2023.04.23 ] 教化本部