HOME教化本部からのお知らせ靖国問題研究部会①

靖国問題研究部会①

前期の靖国問題研究部会の方々の申し送り事項があり、それを受けて実際に靖国神社に行こうと決めました。決める前にはもっと学びを深め、問題をはっきりし、部会内で共通認識をもったうえで靖国神社に行くのがいいのではとの意見も出ました。しかし、やはり、まずは行くのが大事ではないかとの意見もありました。いろいろと意見が出る中、行けるときに行きましょうと決めました。

そしてやはりじっくりと学び、話し合い、深めていくことが大事であると確認しました。また、以前本部長より部会では「自らの学びと公開性」の両方を課題として考えてほしいといわれています。このことを念頭に話し合いもしました。自らの学びが閉鎖的にならずに公開性を持つのかどうか。結論は出ませんでしたが、大事な課題ですし、3年かけて我々の学びを何かの形にしていくこと、そして何をどう形にしていくのかを考えていきたいと思います。

今回は実行委員が「今思う靖国問題」をA4用紙1枚程度のレポートを書いて参加しました。そこでは、靖国神社を政治利用する人もいれば、純粋無垢にお参りしている人もいるだろう。そこをどう消化したらいいのか。また、靖国神社について無関心であった自分、避けていた自分を知らされた。自分の日ごろのお参り、門徒さんとの付き合い方にはがゆい思いを感じるなど様々な問題が話されました。

 最後に、大事に学び、実りのある3年間にしたいと確認して会議は終わりました。

(報告者:宝喜智明) 

 

[ 2023.10.30 ] 靖国問題研究部会