原発問題班②

2023年12月12日14時より第2回実行委員会が教務所にて開催されました。

今回の実行委員会では、はじめに東本願寺出版の真宗ブックレットシリーズ、いのちを奪う 原発一部を輪読、その後各自感想述べ意見交換が行われました。その中で日々の出来事についての報道もそうですが、原発関連の報道内容も同様に様々な形でじ曲げられているように感じ、何が本当かわからなくなる事がある私たちは、ねじ曲がっている事にさえ疑問を持たず、仕方がないで済まていることがあるのではないか「多くの支えの中で生きているはずなのに、自身は原発の恩恵にあずかるのみに留まっていることに気づいていない「電力の問題だけに着目し、原発により人が亡くなっているという事実をないがしろにしているのではないか」など意見が各実行委員からされました。そうした中で「時には経典の言葉さえも私の都合のいいように受け止め、意味をねじ曲げていくことがあるのではないか」ということも私たちの問題として挙げられていました。

次に班内学習について協議を行いました。今回は南第3組 鳳翔寺御住職 中村裕恭氏にご依頼をし、共和町に赴く事が決定しました日程等詳細につきましては今後話し合っていく予定です。

最後現地学習について協議を行いました。2024年4月15日~17日2泊3日で福島県に赴く事が決定しました。現地において、肌で感じられる貴重な学びを大切にできるように、当日まで更に学びを深めていきたいと考えております。

報告者:黑萩 貴仁

[ 2023.12.18 ] 原発問題班