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靖国問題研究部会②

2023年12月25日(月)14時より第二回実行委員会をWEBにて行いました。

会議ではまず次回の部会内学習会の講師について話し合われ、中西志香 師(第17組 同朋寺)にご出講いただくことに決まりました。

次に学習会の内容と、各実行委員がどのような学びをしていくのかを協議しました。

・靖国問題について基本的な学び。

・学びの軸足と方向性を、今までの部会委員の方々が問題とされたところを確認し、共有する。

・日常生活または法務に、靖国問題がどう影響するのか。

など様々な意見が出されました。中西師は教区の靖国問題に長く関わられたこともあり、講義では北海道教区に靖国問題研究部会が発足された願い、また今までの実行委員の方々は学びの中からどのような課題・問題を持たれたのかをお聞きしたいという事になりました。

靖国問題は同朋会運動の信仰問題の上であぶり出されたものだと教えられました。そして私の靖国問題の学びは、歴史的事実だけではなく信心の問題として学ぶ必要があることが確かめられました。

その後、三年間の展望について確認しました。三年間の集大成として、靖国問題に関する資料の作成・フォーラムの開催・書籍の刊行などの意見が出されました。そしてそれは誰に公開していくのか。対象を明確にして形に残すことが大切ではないかと思います。今後学習を続ける中で検討課題にします。

5月に現地学習会(靖国神社)が決まりましたので、それに向けて学びを深めて参りたいと思います。

(報告者:竹内 廣)

[ 2024.01.16 ] 靖国問題研究部会