2025.12.06
2025年11月26日(金)14時00分より第9期教化本部2025年度第2回常任本部会が教務所にてウェブ併用で開催されました。
各部門報告の後、教区定例の現況が提示され現状の問題が共有されました。残りの任期で常任本部会でも正常化に向け助言・提案をしていくことが確認されました。このように事業の他にも「組織検討会議」をはじめとして、様々な議論が進められています。
12月22日には今期初めて教化本部員60名全員が集まり「教化本部研修会」が開催されます。本部長は「今期教化本部員として仕事をする中で一人ひとりが真宗門徒として[何を教えられ]・[何に気づかされ]・[どのような課題をいただいているのか]ということを深く思案し(中略)私が、今その時々の生活現場で、念仏者として歩みのスタートに立ち続けているだろうか」という課題を提示されました。私自身も課題の出ない教化事業はただただ消化しているに過ぎないということを常に感じています。真宗僧侶として教化の現場からいただく課題を抽出して、教区内のみなさまに提示することも教化本部の大切な仕事だと考えます。
早いもので、第9期教化本部最終年度も上半期が終わろうとしています。残りの任期もなお一層丁寧に議論を進め、第10期へ任務をお渡ししたいと思います。今後とも教区のみなさまには教化本部に対しご理解とご協力を賜りますよう切にお願いいたします。
(報告者:宮本 尊文)