2026.02.17
2026年2月5日(水)14時00分より教化本部第4回常任本部会が教務所にて開催されました。
今期教化本部も残る任期が半年となり、各部会では任期総括の事業に向けた取り組みが始まってきたところです。昨年末に開催された「教化本部研修会」では各部会から所感の発表をいただきましたが、表現は違えど任期中に積み重ねてきた苦労や苦悩と同時に、この先への展望ということについて表現されていたように思います。それはこの3年間が取りも直さず自身と向き合う時間だったことと、真宗に学ぶ一人であることの再確認がなされたように感じます。
講師を勤められた中野誠二氏は自信教人信の文によって「真宗の救い」についてお話しいただきましたが、改めて私たちが関わる教化事業がどの方向に向かっているのか、「教えに出遇い救われなければならない」のは一体誰なのか、ということを提起して下さいました。
任期は最終盤に向かいますが、それぞれが今一度自身の歩みを点検し、丁寧に教化事業に関わっていくことが求められていると考えます。
(報告者:池浦 良敬)