2026.06.01
2026年5月29日(金)14時より、靖国問題研究部会の第7回実行委員会が北海道教務所にて開催されました。
はじめに、資料に基づき、2025年度の教化事業活動報告書および2026年度教化事業活動計画・予算について確認しました。
続いて、部会で発行するリーフレットについて協議しました。最後まで悩みながら、読みやすい文章構成や、手に取りやすく見やすいデザインになるように部会員で話し合い、最終確認を行いました。
次に、第9期靖国問題研究部会に所属する各実行委員が、3年間の活動を通しての所感を述べました。はじめは靖国問題に対して興味・関心が薄かったことや、これまで靖国問題を素通りしてきたことなど、学びに対する姿勢が明らかになり、それぞれの課題を共有することができました。
私自身は第8期に引き続いての実行委員でしたが、前期はコロナの影響もあり、現地学習会として靖国神社に訪れることはありませんでした。そのこともあり、今期実際に訪れたことは大きな出来事でした。展示物や展示の仕方に衝撃を感じるとともに、直接現場に身を運ぶことの重要性を学びました。
このたびの実行委員会の最後には、靖国問題研究部会と差別問題研究部会の二部会が合流し、各部会で作成中のリーフレットをもとに意見交換を行い、実行委員会は終了しました。
(報告者:奥田隆道)