2026.06.04
2026年5月30日(土)に、第4組照道寺様にて「青年特伝in照道寺」が開催されました。この度の特伝は、法話やレクを青年研修部会の実行委員が担わせていただき、法話は部会長の古卿が、レクを実行委員の八島と私が行いました。また照道寺坊守さんには嘱託スタッフとして携わっていただき、日程全体のサポートをしていただいたことであります。
照道寺様では、はじめて青年会を開催するとのことで、テーマや日程等に苦心されておりましたが、嘱託スタッフの坊守さんと協力されながら、有縁の方々に精一杯の声掛けをされており、総勢29名の参加者が集った青年会となったことでありました。
日程では、まず始めに本堂にて開会式を行い、勤行と御住職から挨拶をいただきました。その後、大人の参加者はそのまま本堂にて「仏教ってなんだろう~生・老・病・死について考える~」というテーマのもと法話を聴聞し、子どもたちはお寺の境内にてレクリエーションを行いました。その後は懇親会を行い、大人はお酒を嗜みながら語り合いを、子どもたちはお寺の中を元気いっぱいに走り回って楽しそうに過ごしておりました。一体どこにそんな元気があるのかと毎回驚かされるとともに、子どもたちのその姿から活力をいただいたことであります。
懇親会の際には参加者の方々から一言感話をいただき、その中で「また参加したいと思った」ということや「また機会があれば法話を聞きたい」というお声を聞かせていただきました。
この度の特伝を機に青年会が立ち上がり、また継続されていくと有難いことであります。
(報告者:竹村知見)