2026.07.22
2025年教区会・教区門徒会の議決により「教務所長の諮問機関の設置に関する規程」が施行されたことに伴い、昨年10月に「僧侶数の減少を見据えた施策検討に関する委員会」が設置されました。当該委員会では、北海道教区内僧侶数の過去30年の推移並びに今後30年の予測資料を基に、得度受式の奨励策並びに長期的視点による教区施策の検討を中心課題とし、これまで全8回の委員会を開催し議論を重ねられました。
2026年5月29日付で委員会より答申が提出されましたので公開いたします。なお、教区会議員・教区門徒会員の皆様には先んじて答申を送付しており、教区内各寺院・教会宛には『北海真宗』(2026年8月号)に同封し送付いたしております。
今後は、教区内にも答申の内容について公表するとともに、答申内容及び第8回教勢調査の結果も踏まえつつ、教化本部、教区寺院活性化支援室などと連携を図りながら、然るべき機関において具体的な施策を検討してまいる予定ですのでご承知おきください。